2015_01
23
(Fri)21:36

辞書に載ってない単語

最近驚いたことの一つ。
もう3週間も経ってしまったのですが、年末『紅白歌合戦」に"Let it go"を歌ったイディナ・メンゼルが出る!ってことだったので、「イディナ・メンゼル」で検索してみました。

glee.jpg

おお!!!米ドラマ「Glee」で、レイチェルの産みの親でライバル校のコーチ役だった人じゃないの!!!
(気づくの遅すぎー?
だって、"Let it go"が流れる時って、いつもアニメーションだし、日本ではMay Jがテレビに出まくりだったし、
ご本人のお顔をチェックする機会がなかったのよー。
ミュージカル「ウィキッド」にも出てたのね。歌唱力すごいよねー。
中島みゆきと、この人のパフォーマンスは目が離せなくなったもん。

さて、本題。(唐突に話題変更)
先日、輪読会で「シェール革命と原油価格下落」がテーマの記事を読んだのですが、予習の時点で調べてもわからない
単語が・・。

Even though fracking has boosted America's oil output... という文の、"fracking"。
愛用のExwordで引いても、ネット辞書で調べても出てこない。・・・・なんだろう、これは?
と思っていたら、メンバーさんから予備知識としてリンクが送られて来ました。

・・・・天然ガスや石油の掘削の際は、特殊な砂粒(プロパント proppant)や、酸・防腐剤・ゲル化剤・摩擦低減剤などの化学物質を添加した水が使われており、フラクチャリング流体(fracturing fluid)またはフラッキング水(fracking water)とよばれる。(Wikipediaより抜粋)

ほおおお。私の調べ学習、足りてません(-_-;) 他にも辞書には載ってるけど、今まで見たことがない単語に出くわします。
barにexceptという意味があるとか
shake-outを「淘汰」と訳するとか・・・。
そして、池上さんばりの解説も聞くことができ、・・・これ授業料払うべきじゃね?と思いました。
みなさん、バリッバリ記事を読まれていますね。3時間学習とか。ニュースソースも豊富だし。

こんなEconomistのようなタフな記事と、読みやすい記事と、緩急バランス取りながら記事読みに取り組んでいけたら、
いいでしょうねー。

・・・読まねば。
辞書に載ってない単語にもひるまないようになりたいです。


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2014_09
27
(Sat)10:20

教育について、ちょっと考える。

爽やかな土曜日ー。
ガンガン洗濯して、掃除して、まめと散歩して、きんもくせいの香りがして、コーヒー飲んで、幸せなっしー!!

・・・なんだけど、今週読んだ朝日新聞のこの記事が気になる。

ベテラン講師を介護に配転 (クリック可)

・・・43歳って私より年下じゃん。
「講師は若ければ若いほど生徒に慕われる」
・・・とは限らないと思うけどー。(と思いたい?) 若さってそれだけで力ではある。
だけど、この人が今まで積み上げてきたノウハウは、もう活かせないのかな?
新しい配属先で、また新しい経験を積まれて、やりがいを見出されるとは思うのだけど。

うちの子どもたちも塾のお世話になり始め、今さらながらに教育って変わってきてるんだなーと実感します。

通信添削をする子どもが減ってるらしい。(もちろん絶対数も減ってるわけだけど)
何でも自分でやるわけですよね、問題解いて、返ってきた答案を復習して。
それよりは、マンツーマンとかで教えてもらった方がいいってこと、かな。手っ取り早い。
テスト対策も塾にばっちりやってもらう。無駄がない。

・・・・イカンだろう・・・。

とは思うものの、ボタンを押せばサッサと答えがでることに慣れてしまった私たちに、いろんな流れは止められないのでしょう。
大学の先生によると、一流大学でさえ論文はコピペだらけらしい。コピペを見破るソフトもある。
手っ取り早く、無駄がなく、
その先にあるものはなんだろう。





2013_09
08
(Sun)19:58

Her Imperial Highness

今朝起きたら、

東京でオリンピック!!!

というニュースが延々と流れました。生きているうち日本でオリンピックが見られるのか・・。

 選挙前のツイートでは、今はまだ開催する時期ではないという意見が多かったようですが、決定した後は
「決まったからには、被災地の復興と汚染水問題の解決を早くしよう」という意見が増えていたようです。
 個人的には上の意見に賛成。

で、またツイートで投票前に高円宮妃がなさったスピーチが素晴らしい、ということだったので、見てみました。



こちらも宮内庁が苦渋の決断・・と話題になりましたが、素晴らしいスピーチです。
アイコンタクトや笑顔や間、たくさんの方がコメントされていた訳がわかります。
そしてやはり気品・・・。圧倒されますね。
その他、日本から派遣された方たちのオリンピックでのプレゼンテーションは、外国のマスコミなどから
「アジア人は感情を表に出さないと思っていたが、気持ちが伝わるプレゼンだった」と評価されているようなので、こちらもチェックしてみたいと思います。

このところの英語
英検過去問長文対策に特化した学習
・・・疲れました。目肩腰がバリバリです。



2013_01
31
(Thu)11:33

35years after

久々のGちゃんネタ。
入れ歯が洗面所でも流しでもなく、玄関に置いてありました。
もうすぐ節分なので、 「魔よけ」でしょうか?


さて、ブログにあまり暗い話は書きたくないのですが、これは考え込んでしまったので、書いてみます。

nprのページで"South Korea Prepares The Young For A Rapidly Aging Population"を読みました。
韓国は2050年には国民の約40%が65歳以上になる。儒教の影響が濃いこの国は、親の介護に苦心する人たちがたくさんいる・・という話なのですが、日本も同じペースで高齢化が進んでいますね。

夫がNHKで2050年の日本を予想する番組を見たそうです。

2050年、高齢者が増えすぎて(労働力となる若者はおらず)地方の介護施設は機能不全となり、高齢者が都会に集中する。東京は老人だらけになるだろう。
日本国内では仕事がないため、働ける人は外国へ出稼ぎに行くことになる。ますます若者がいなくなる。


と、知識人の方たちが予測。

・・・・ホント??? 怖いんですけど。
35年後と言えば、ウチの子どもらもガンガン働いている年齢。・・・その頃、出稼ぎに行ってるかも?
・・・どこへ?

私ら夫婦は今のGちゃん世代になってるけど、どうなってるんだろう?

子どもらには「生きていくなら夢を持て~!」と言いながら、今自分らにできることは何だろう、親としてどいういうことを伝えていけばいいのか考え中。
とりあえず、どこの国に行ってもいいように英語はやっといてほしいが、「海外に出稼ぎに行かなければいけないかもしれないから」とか言ってもまだよく理解も想像もできないだろうなぁ。

数年前までは大きすぎる夢を語る子どもたちにも笑顔で「がんばれ!」と言えたのに、
今は笑えない世の中になってしまってる。子どもたちが夢を語れない雰囲気になってしまっている気がしてならないのです。

・・・くよくよしてどうなる問題ではないですが、いま大人がしなければならないこと、ものすごくたくさんあると思います。

このところの英語

実ビジ・・Lesson20
語彙問題集 キクタン
NHK Worldをもっと活用して勉強したいと思いました。