2015_11
08
(Sun)14:44

機械翻訳

オリンピックに間に合わせるために、Panasonicが翻訳機を開発中と発表されましたね。
参考までにリンク→ パナソニック自動翻訳機ニュース 
2020年までだったらかなりの精度のものができるのではないかと予想します。

私は翻訳の勉強をちゃんとしたこともなく、プロ翻訳家さんたちがどのようにお仕事をされているのか、興味はたいへんあるのですが、全く知りません。でも、とてもたいへんなお仕事だということはわかります。
ネットで資料を調べていると、たまーに素人目に見ても「???」と思う英語のホームページがあります。
おそらく○ーグル翻訳などを使った訳をそのまま載せて、時間がたってもそのままにしてあるものと思われます。

ちょっと興味を持ったので、誤訳例てどんなものがあるのか調べてみました。
論文が書けそうなくらいいろいろありました。

2012年の東北観光博で、機械翻訳騒動という、ネットでかなり話題になった騒動があったようです。
恥ずかしながら覚えてないです・・(-_-;) 今でもたくさん誤訳例が紹介されています。

その他にも、「仏(ほとけ)の慈悲」が"French mercy" 「(石川)啄木忌」が"Woodpecker mourning"
"You are mine."(君はおれのものだ)が(お前は地雷だ)、「トイレットペーパーが切れた」が"Toilet paper is broken."・・・。

これらは2,3年前の記事だったので、今は蓄積されたデータのおかげでこのようなミスはなくなっているのかもしれません。
蓄積を続けるうちに、機械翻訳は完璧になっていくのか・・・・。興味深いです。

歴史をかえた誤訳―原爆投下を招いた誤訳とは! (新潮OH!文庫)
歴史をかえた誤訳―原爆投下を招いた誤訳とは! (新潮OH!文庫)鳥飼 玖美子

新潮社 2001-05
売り上げランキング : 707071


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


これは自動翻訳じゃなくて、同時通訳のお話なんですが、世界の歴史を変えてしまった数々の誤訳です・・。怖い。

人間でも機械でもミスはある。そのミスと事実の間を少しずつでも埋めるために努力をしていかねばなーと思いました。

ところで先日、お祭りを見に行ってきました。
唐津くんち。

私は参加できなかったのですが、通訳ガイドの研修が今年は唐津であり、唐津城、唐津焼、虹の松原、もちろんこの唐津くんちについても参加者の皆さんは入念な下調べをして実践に挑まれたわけです。
ガイダンスで、講師の先生が、「みなさんはビックリするくらい旅行をされていませんね!!」とおっしゃっていました。
・・・確かに。唐津は行こうと思えば日帰りで行けるのに、このおくんちも今まで行ったことがありませんでした。
・・・というわけで、今年は早起きしてGO!

DSC_0141.jpg
唐津城です。
関東出身の「自称城マニア」の友人は、「自分的にはベストスリーに入る」と言っていました。何が魅力かっていうと、
この海を臨む城というロケーションですって。

DSC_0147.jpg

14の曳山のうち、一番人気の鯛。リオやフランス、香港など世界中のお祭りでもゲストとして引っ張りだこらしい。
ヒレが動くので、道を泳いでるみたいです!
karatsu.jpg

夜と昼と、曳山たちが町中を練り歩きます。(この写真は唐津市観光協会さんのページよりお借りしました)
高さ5メートル、重さ約2トン、実は中は紙でできていて、170年前に作られたものからあるとのこと。

京都の祇園祭とさっぽろ雪まつり(これはちょっと違うか)以外、大きなお祭りを見たことがない(!)ので、興奮しましたね。
やはり実物をいろいろ見て、勉強しなきゃと思いました。

このところの英語

オンライン英会話・・ビジネスコースでは"meeting"とか"presentation"とか毎回ひとつのテーマで勉強するのですが、
タスク3で、「他社でのプレゼンの時、あなたは大事な資料を会社に忘れてきてしまいました。さあどうする?」とか、「大事な面接の時にイケてない服を着てきてしまいました。さあどうする?」とか考えさせられるのが面白いです。
ペーパーバック 68%
輪読会 ビットコインについて読みました。「太った人が失敗して捕まった」ぐらいの認識しかなかったので(爆)、いかんなと思いました。次回はメルケル首相についてです。
ところで、TOEICが5月から新新TOEICになるんですね。・・・・もうついていけないかも(;´・ω・)





スポンサーサイト