2013_03
28
(Thu)10:38

talk and talk

知恵熱でへろへろになりましたが、疲れだけでなく、心配症が原因かもしれません。
仕事をしている間、何度も転勤を経験しましたが、転勤先が決まるまで、次の勤務先になれるまでがたいへんで。
そのうえ、「次の勤務先、たいへんだよ~~」とか言う大きなお世話な上司や同僚がいて、 「ケッ」と思いながら引き継ぎ、片付けをし・・という感じで、3月後半から4月は憂鬱なシーズン。(「やりがいがあるぞ。頑張れよ。」ぐらい言っとけばいいのにって・・まだ根に持ってます~~~。) それがいまだに染みついてるのかも。着実におばちゃん化し、ずうずうしくなっててもチキンな私。

昨日習ったことわざ、「案ずるより産むが易し」
The fear is often greater than the danger ・・・韻を踏んでるのね。気に入った。


そんなこんなで、ここのところ英語を話してないな~、話したいな~と思っていたら、

月曜 英語仲間さんとのスカイプ
火曜 好きな先生が予約できてオンラインレッスン
水曜 久しぶりのEnglish Cafe

が実現。

月曜は、彼女が送ってくれた Japantodayの"Life after death? Yes, says one doctor"という記事を読んでのトーク。いつもながら、彼女の語彙の豊富さに圧倒されます。
例えば、ominous(縁起が悪い)とか、third rail(極めて危険なこと)とか、普段の会話でサッと浮かんでくるのは、やはり記事をたくさん読んでおられるからだと思います。six senseについてや、宗教的なことも話せてたいへん勉強になりました。ウチは○○宗という話も出て、"Zen sect is one of the denominations of Buddhism." って言うんですね。

火曜は、F先生とNHK World ニュースの、 "Germany to reconsider nuclear waste site"についてトーク。近況報告が長くなって駆け足になってしまったのですが、あちらでも原発の建設は進んでおり、先生も後の世代のことを心配されてました。「地中深く穴を掘って埋めても、核廃棄物は分解されて自然に還るわけじゃない」とか、サラッとでてこなくて、焦ります。

水曜は、ほぼ一ヶ月ぶりのEnglish Cafeでした。実ビジの復習テスト・暗誦。フリートークは"If I were a man,..."というお題で、私は「男だったら、こんなふうになりたい!」憧れのこの人を紹介。


草の海―モンゴル奥地への旅草の海―モンゴル奥地への旅
(1992/01)
椎名 誠

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サイン会に持って行った本 なつかしいなぁ。

メンバーさんの一人が紹介したのが、これ。(彼女の流れるような英語、憧れです。)
話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
(2002/09/01)
アラン ピーズ、バーバラ ピーズ 他

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みんなで、「あるある~」(笑)。

長い間、とても頑張って実ビジ勉強会を牽引してくださったTさんが、夢の実現のために旅立つことになり、準備で忙しい中、10分だけと挨拶に来られました。おばちゃんたちは、「今の若い人は、メールで「じゃ、どうも!」で終わらせそうだけど、きちんとしてらっしゃるわ~。」と感心しました。
Tさん、きっとぐんぐん成長されるんだろうなぁ。 I wish you success!

4月からの生活がまだどんなふうになるのか、わからない私ですが、ここで挙げたようなご縁は引き続き大切にしたいなぁと思っています。

130328_115112.jpg

散歩道の桜。雨が降ったのに、まだ大丈夫。

ここのところの英語
・・・いやぁ、書けないわぁ(爆)
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2013_03
22
(Fri)12:16

teething fever?

ごぶさたしておりました。
タイトルにもあるように「知恵熱」が出た模様。
この年になって何が知恵熱だぁ~~!!!・・・・ひ~、すみません・・

4月からパートを掛け持ちすることになりまして。
英語に関わる仕事ではありますが、初めて経験することもあり、研修やら課題もあり。
そこにちょっとだけバイトも入ってきて・・。

そんなこんなでバタバタしていたら不可抗力的にいろんな用事が降ってきまして。
大陸から黄砂とPM2.5も降ってきまして、近くの山が怖いくらい曇って見えません。
追い打ちを掛けるように、反抗期娘、高校入学祝いに携帯を買ってあげたもんだから、攻防戦はまたまた激化
昨日はめでたいはずの合格者登校日、熱がある状態で体育館に半日は拷問でありました。

最近英語の勉強も、まともにできておりません。
「6月の英検の申し込みをしました!」という言葉にドキッ!(というかギクッ!)

ああ、ごめんなさい。周りのテンションもだだ下げの負のスパイラル
子どもの頃から「新しい環境に弱い」という弱点、克服できずにアラフィフ。

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
(2007/10/30)
エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス 他

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ちょっと前に流行りましたねぇ。
良いことを考えないと。

「人を動かすのは愛だ」ってつい先日思ったばかりなんですけどね。
ふらふらしっぱなしであります。

辞書で「知恵熱」を調べましたら"teething fever"
teethingを調べましたら、"teething troubles"...small problems that you have when you first start doing a new job or using a new system ...なんかちょっと建設的なイメージじゃないですか?これから成長するぞ!みたいな。

熱が下がったらまた、粛々とがんばろうと思います。ではでは~。

このところの英語
NHK World 細々と。
エッセイレッスン "Do competitive sports build character in children?"
PB ようやく200/480頁
「100時間大特訓」を久々開いてみました。
すき間時間を有効に使う方法、実践している方、教えて下さい~。
2013_03
13
(Wed)00:06

娘の卒業

娘が義務教育を終えました。
ひとことで言って、 「早かった!!!」
仕事柄、今までたくさんの卒業式を見ていますが、毎回感動します。今回は身内だから余計に涙腺が・・。

子どもたちが、ひとりひとり卒業証書を校長先生から受け取るのは、ずいぶん前から一般的になっていますが、受け取る前に壇上で参列者に向かって、感謝の言葉や反省や抱負を大声で言う、というパターンは今回が初めてでした。


式の中で歌われた曲。「瞳をとじれば・・」のところがまだ頭の中でリフレイン。

退場する前には、クラスごとに先生方に向かってそれぞれ趣向を凝らしたお別れの言葉があり、退場した後は、卒業生全員が、秘密で練習してきた出し物を中庭で学年の先生方に披露。この時もみんなから先生方に大声でメッセージ。最後のホームルームでもひとりひとり教壇で最後の挨拶。そして担任の先生からひとりひとりに餞の言葉。

自分が中高生だった頃は、世の中自体がシラケていた、というか、「三無主義」とかいう言葉がありませんでした? 「無感動・無関心・無気力」だったっけ。今思えば、最悪ですね、この三無。 田舎ゆえ、「出る杭は打たれる」が徹底しており、みんな目立つことを極度に嫌って怖がっていたことを思い出します。それから、私が行ってた学校だけかもしれないけど、卒業って、もっとあっさりしてた気がします。

今の子たちは、人生の大きな区切りとなる日に、こんなに何度も自分の思っていることをみんなに向かって発信する機会が与えられてるってすごいわぁと思った次第です。
親への感謝とか先生にごめんなさいとか、みんな大好きだよとか、普段気恥ずかしくて言えないものね。だけど、
この日はおおっぴらに言える。そして大声で歌って泣いて、いろいろあったんだろうけど、みんないい顔してたなぁ。卒業式ってそういう役目もしてるんですよね。そうそう、最後のホームルームでは、前もって子どもたちが書いていた手紙をそれぞれ親に手渡すというのもありました。 もう、これでもか!です。
とんがってきた娘が、感謝や反省とともに、やはりとんがった決意表明。もういろいろ指図しても無駄よ、私は我が道を行くからね的な(笑)。
この時はイラっとしないで「はいはい」って笑えたのも「卒業式マジック」だったのかも。


さて、明けて次の日。
家族の留守中にGちゃんが、わんこをケージから出して玄関に置いた途端、わんこが脱走!!
全力で駆けるわんこを追いかけたけど、見失い、探し回ったけどいない!! 困り果てて家に戻ると、わんこが戸口に座っていた・・という事件が。・・・よかったよォォ。 わんこが連れ去られたり、車に轢かれたりしなくて。
Gちゃんはひどい筋肉痛で辛そうだけど。さすがに「もうしません」よね。

このブログは英語について書くものじゃなかったっけ(殴)。なので、ちょっと無理矢理・・。

今日はEnglish Cafeの日だったので、暗誦と実ビジテスト作成はがんばったんですが、昨夜のっぴきならない事態が生じて、中止に。 英語チャットすることになってたのも欠席することに。

アンラッキーなことが重なった後は、ラッキーがまとまって来るんだよね?・・て思いたい。

このところの英語
エッセイのレッスン・・「現代の農業は産業化し過ぎているか」
NHK World
語彙問題集 久々にやったら忘れてますね~。
実ビジレッスン22 とか。

2013_03
06
(Wed)15:26

あたりまえの幸せ

今年度のミッションが一つ一つ片付き、現在まとめ作業中。
仕事が忙しい時に限って子どもが熱を出したり、追い打ちをかけるようなトラブルが発生したりしません?
これって何かの法則かも。2月~3月の頭はそんな感じでした。

で、ホッと一息、今日は何の予定もないし、問題集やるぞと思っていたら、娘が体調不良で病院をはしご。つきそいでも病院って疲れます。しかも難しい年頃の娘と病院で長時間過ごすのって結構きつかった。いつもみたいにポンポン言えないし、小さい子みたいに「よしよし」ってわけにもいかないし。最近の中高生はいろいろな面で大変そうです。私は今の世の中で中高生やる自信ない。 娘はいつも元気が当たり前と思ってた自分に気づかされた一日でした。

ところで、ブログでも宣伝しましたが、mpiの松香洋子先生の講演会、無事盛会のうちに終わりました。
「会長」ってことだけど、どんな方だろう?とドキドキしてお迎えしましたが、フレンドリーでサバサバした元気な方で、トークも面白い!シニアになっても全国を飛び回っておられ、すごいな~と感心するばかり。
そう言えば今年度は50代過ぎても生き生きと活躍されてる女性に縁があったな~。

「英語に限らず前に出て発表するように仕向けることが大事」
「人生で一番元気な小3、小4の頃に英語に取り組んでほしい。小5、小6になると『なぜやらなきゃいけないんですか』とか理屈を言い出す子が出てくる(笑)」

(あ~、手遅れだわ。ウチ。)

などなど興味深いお話しをたくさん聞くことができました。


エッセイの先生からお借りしてたこれ、読了。
*THREE GREAT PLAYS OF SHAKESPEARE  PGRN4 (Penguin Readers)*THREE GREAT PLAYS OF SHAKESPEARE PGRN4 (Penguin Readers)
(2001/01/22)
William Shakespeare

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ロミオとジュリエット、マクベス、リア王・・何度読んでも不幸で救われない気持ちに・・・。この前に読んだこれも、

Mary, Queen of Scots (Oxford Bookworms Library, Stage 1: True Stories)Mary, Queen of Scots (Oxford Bookworms Library, Stage 1: True Stories)
(2008/03/15)
Tim Vicary

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なんとも救われない気持ちになります。
それにしても、"Shakespeare"もこの"Mary..."もリトールドした筆者の方の力に感心します。
"Mary.."の裏表紙にこう書いてあります。

England and Scottland in the 1500s. Two famous queens -Mary, the Catholic Queen of Scots, and Elizabeth I, the Protestant Queen of England. It was an exciting and a dangerous time to be alive, and to be a queen.
Mary was Queen of Scotland when she was one week old. At sixteen, she was also Queen of France. She was tall and beautiful, with red-gold hair. Many men loved her and died for her.
But she also had many enemies- men who said: "The death of Mary is the life of Elizabeth."

中学校で習う単語ばかりですが、「読んでみたい!」という気になります。で、読み始めると引き込まれます。展開も早いし。
それにしても、この物語の時代に生きてなくてよかったわ~と今あるあたりまえの生活を有り難く感じます。

次はロシアの巨匠、ドストエフスキーの「罪と罰」
*CRIME AND PUNISHMENT     PGRN6 (Penguin Readers (Graded Readers))*CRIME AND PUNISHMENT PGRN6 (Penguin Readers (Graded Readers))
(2006/03/16)
Nancy Taylor

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これもお借りしたので読んでみます。またなんとも救われない気持ちになるのでしょう・・。

病院の待ち時間、
Me Before YouMe Before You
(2012/01/05)
Jojo Moyes

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久しぶりに読めました。180/480 面白くなってきました。ちょっと前に映画「最強のふたり」のモデルになった人たちのことをテレビで見ましたが、この本を読みながら彼等のことを思い出しました。

このところの英語
NHK WORLD
語彙問題集復習
エッセイレッスン「宗教は学校でおしえられるべきか」 難しかったです。
では、また~。




2013_03
02
(Sat)15:13

のはらうた

小学校4年生の国語の教科書に載っている、くどうなおこさんの「のはらうた」

えいご・のはらうたえいご・のはらうた
(2010/04)
くどう なおこ

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英語版を図書館で見つけました。

野原の動物や自然が主人公になって読んでいる詩、子供たちも大好きです。


このインパクトある「おれはかまきり」私も大好き。

おれはかまきり  かまきりりゅうじ

おう なつだぜ
おれは げんきだぜ
あまり ちかよるな
おれの こころも かまも
どきどきするほど
ひかってるぜ

おう あついぜ
おれは がんばるぜ
もえる ひをあびて
かまを ふりかざす すがた
わくわくするほど
きまってるぜ



I'M A PRAYING MANTIS by Ryuji Mantis

Hey, it's summer!
I'm full of get-up-and-go.
Don't come too close!
Both heart and hooks
are glinting dangerously,
sounding like clickety-click.

Hey, it is hot!
I'm gonna tough it out.
Hooks raised, I cut a real figure,
steeped in the blazing sun--
I fit the bill to a T-
perfectly!


(この最後のTって perfectly, exactly って意味でしょうか?)

ひまわりや、もぐらや、にじの詩も素敵です

bath time
わんこは、ワクチン接種も終わり、散歩とお風呂解禁となりました。(お風呂の入れ方が分からない飼い主に、湯船に入れられシャワーをかけられ、必死で岸にしがみつくわんこ 足はうちの子の。)

このところの英語
ひさびさに実ビジを聞きました。
Quote..Unquoteってよくスルーするけど、今回のジャンヌ・ダルクの名言
One life is all we have and we live it as we believe in living it. But to sacrifice what you are and to live without belief, that is a fate more terrible than dying.(人生は一度きりであり、私たちは、一度きりの人生を信念に基づいて生きる。でも今の自分を犠牲にし、信念なしにいきるのは、死ぬよりもつらい運命だ) にジーン・・。
NHK World D-LifeでBBCあってるんですね。
オンラインレッスン F先生と二回。いい先生みたいだから、しばらく担当してもらおう。 
記事読み。