2013_07
29
(Mon)23:11

夏休み一週目

気が付けば夏休み一週目が過ぎていました。
夏って何でこんな行事が多い?
強制参加なイベントと、子ども関係のもろもろと、もうわけがわからなくなり、
日々綱渡り状態。

と、言いながらも
久々のEnglish Cafeに参加。用意してもらった記事読み。→これ、Britain on Royal Baby
この中に出てきた "Celebrity jewelry designer Theo Fennell has created the most lavish baby gift so far - a bejeweled, 18 carat white gold bracelet with a nappy cream holding charm for 10,000 pounds." ってどんなんだろうね~と言いながら読んだのですが、お仲間さんが、その写真を検索してFBで紹介してくれました。
オムツクリームケースがついたブレスレットだよ!!ゴージャス!

実ビジ勉強会も無事消化。
休日は隣町の英会話学校のワンコインサロンに参加。
今回は"transgender"のお話でした。(前回は"Ireland")
genderはnatureか、nurtureかという話から始まり、J先生がブレインストーミングや映像をたくさん
取り入れて話してくださったので、たいへんわかりやすかったです。
あちらのオネエが出てくる番組も紹介されました。迫力ありました。

で、仕事休みの今日は朝家事が終わったら、すべてをうっちゃって寝ました。
おかげでスッキリ。

The Lovely BonesThe Lovely Bones
(2009/09/30)
Alice Sebold

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さて、以前からすすめられていたこの作品、初オーディオブックで耳読書終わりました。(正確にいうと、初オーディオブックは『家出のドリッピー』ですが(笑))
CD9枚。最初の一枚目、主人公が殺されてしまう場面でもうやめてしまいたくなりました。娘を持つ親としてあまりに辛くなったからです。その後は淡々と話が進み、穏やかな気持ちで聞き終わることができました。
でも、車の中で聞いていたので、「???」と思いながらもストップせず聞き流していったので、かなり自己流解釈でちゃんと把握できてないと思います。今週もう一度初めから聞き直しします。
映像になると賛否両論あるようですが、そうでなければ好きな作品だと思いました。
亡くなってしまった自分の大事な人たちのことを思いました。最近は思い出すことすらしてなくてごめんなさい。

Me Before YouMe Before You
(2012/01/05)
Jojo Moyes

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「いつから読んでんの!!」と、言われる前につっこみ(苦笑)
主人公のLouから"bloody slow reader!"って言われそう。380/480ページ
ホントに読むのが遅いけど、この本も好きなんです。
ふたりの距離がだんだんと近づいていくところとか・・。

その合間を縫ってこれも読んでみました。
あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問
(2013/01/11)
ひすいこたろう

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タイトル買い(笑)感化され易い私にはピッタリでした。
朝が来るのは当たり前じゃなくて、奇跡であり、贈り物なのだと思うと、ものの見方も変わります。

8月からはまたいろいろあるし、
何せ本家長男の嫁としての出番もございますので、残り少ない7月のお休み、enjoyいたします。
え?勉強?

・・・ではまた~。
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2013_07
15
(Mon)23:52

Fried Green Tomatoes

TSUTAYAの良品発掘コーナーで「フライドグリーントマト」を見つけて、20年ぶりぐらいに見てみました。

初めて見た時はまだ20代でまだまだ未熟だったのでしょうね、あまり記憶に残っていませんでした。
でも今回はドンピシャ!! 共感しまくりでした。
更年期に片足突っ込んで、年老いていくってどういうことか少しわかって来て、人生で大事なもの
ってなんだろうとか考えてる人に薦めたい作品です。(ご主人の定年後が不安という方にも・・)

フライド・グリーン・トマト HDマスター [DVD]フライド・グリーン・トマト HDマスター [DVD]
(2011/11/26)
キャシー・ベイツ、ジェシカ・タンディ 他

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子どもも独立し、自分に関心のないご主人に悩む更年期の主婦エブリンをCathy Bates
とても魅力的な老婦人であり、ストーリーテラー、ニニーをJessica Tandy
野性的な魅力のヒロイン、イジーをMary Stuart Masterson
イジーと深い友情で結ばれたルースをMary-Louise Parkerが演じます。

この4人の女性がみんな魅力的でした。
それから映画に出てくる脇役のみなさんもみんなはまり役だと思いました。キャスティングすごい。

自信が持てないエブリンが、ニニーと関わることで次第に目覚めていく様子、楽しめました。可愛いんです。
ニニーも素敵。あんな老婆になりたい。
メアリースチュワートマスターソンは、昔は苦手なタイプだったけど、これはピッタリの役。
検索してみたら、私らと同世代。二年前に双子を出産ですと!!
ルース役のメアリーは、演技力のある人だなぁと思いました。特に法廷と、亡くなるシーン。

普段はあまり見ないレビューを見てみました。
原作では、イジーとルースが同性愛の関係にあったのが映画ではほとんど触れられていない、
事件の種明かしが強烈で共感できない、
男性には理解しづらい・・・などのコメントがちらほらありました。
私は気にはなりませんでしたが(^_^;)

今回20年の時間をおいて観たことでわかったことがたくさんあったように、
数回繰り返して見たらもっといろんなことが見えてくるんでしょうかね?
当時の時代背景、アラバマの土地柄、KKK、黒人と白人の関わり合い
よくわかってないことだらけだなぁと思いつつ、知識があればもっともっと面白く観ることができるんだろうなぁと思いました。


このところの英語
記事読み
実ビジ英語勉強会に参加
初めてのオーディオブック体験! など~。


2013_07
10
(Wed)16:31

クローズアップ現代を見る。

最近、NHKの「クローズアップ現代」を見るようにしています。(ファンは『クロ現』って言うの?)
この頃見たのは、アンジェリーナ・ジョリーの件で広く知られるようになった遺伝子診断や、
数字のトリックを暴く統計学。
世の中のことがイマイチわかっていないおばさんには、たいへん良い勉強の時間です。

昨夜は、Facebook COOのシェリル・サンドバーグさんのロングインタビューでした。

Lean In: Women, Work, and the Will to LeadLean In: Women, Work, and the Will to Lead
(2013/03/12)
Sheryl Sandberg

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ハーバード卒の超エリート、Facebook社は彼女がいないと回らないといわれるキャリアウーマンにして二児の母。ご覧のとおり、笑顔が素敵で、話されている様子もaffableな女性でした。

アメリカって家庭では絶対女の人が強いってイメージがあるんですが、会社組織とかだと、いまだに女の人が一歩下がっているってちょっと意外。
シェリルさんも「気が付けば女性は自分ひとりだった」ことが多々あり、女の人が仕事と家庭を両立させるのは、この国でもたいへんなのだと勉強になりました。「一歩前へ踏み出して」というこの本も、アメリカ国内でも
賛否両論らしい。

「仕事も中途半端、家庭も中途半端って今でも落ち込むことがある」っておっしゃってたのも意外。どんだけ優秀でどんだけ稼いでてもそうなのかぁ。

小学生のお子さんが「聖パトリックデイ」に緑色の服を学校に来て行かなくてはいけなかったのに、
うっかりブルーの服で行かせて、就業中にそれに気づいて、慌てて
「学校に緑の服を届けるべきかしら?」と旦那さんに連絡。
旦那さんは「行かなくていいよ。きっと彼は今日大事なことを学ぶよ。みんなと同じ必要はないってことをね。」
と答え、学校から帰ってきた息子さんは「ボクはブルーが大好きだよ。」と言った・・・というあたりは
理想的過ぎて、「ホントですか?」とちょっと思ったけど(^^;)
(うちの子だったらイジメられたりして、帰ってからブツブツいうよ、きっと。)

シェリルさんも素敵だったけど、国谷裕子キャスターの英語のインタビュー、カッコよかった!!
もう20年もこの番組を持たれてるんですね。

このところの英語
細々とボキャビル
実ビジ勉強会に備えて準備中
記事読み

ところで、久々にわんこのアップどうぞ(笑)
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