2014_09
27
(Sat)10:20

教育について、ちょっと考える。

爽やかな土曜日ー。
ガンガン洗濯して、掃除して、まめと散歩して、きんもくせいの香りがして、コーヒー飲んで、幸せなっしー!!

・・・なんだけど、今週読んだ朝日新聞のこの記事が気になる。

ベテラン講師を介護に配転 (クリック可)

・・・43歳って私より年下じゃん。
「講師は若ければ若いほど生徒に慕われる」
・・・とは限らないと思うけどー。(と思いたい?) 若さってそれだけで力ではある。
だけど、この人が今まで積み上げてきたノウハウは、もう活かせないのかな?
新しい配属先で、また新しい経験を積まれて、やりがいを見出されるとは思うのだけど。

うちの子どもたちも塾のお世話になり始め、今さらながらに教育って変わってきてるんだなーと実感します。

通信添削をする子どもが減ってるらしい。(もちろん絶対数も減ってるわけだけど)
何でも自分でやるわけですよね、問題解いて、返ってきた答案を復習して。
それよりは、マンツーマンとかで教えてもらった方がいいってこと、かな。手っ取り早い。
テスト対策も塾にばっちりやってもらう。無駄がない。

・・・・イカンだろう・・・。

とは思うものの、ボタンを押せばサッサと答えがでることに慣れてしまった私たちに、いろんな流れは止められないのでしょう。
大学の先生によると、一流大学でさえ論文はコピペだらけらしい。コピペを見破るソフトもある。
手っ取り早く、無駄がなく、
その先にあるものはなんだろう。





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2014_09
19
(Fri)16:31

Butler school

ちょっと前の写真です。
swimming mame

川で遊ぶまめ。すくすく育ってもうすぐ2歳。
息子情報によると、ご近所の黒柴Rちゃん、赤柴Sちゃんはまめが好き。でもまめはつれない。
まめの好みはもふもふしたプードル。(ホントかい?)
ご長寿犬Hさん、寛大な大型犬Mさん、美犬のFくん・・・近所にこんなにわんこさんが住んでいるとは、
まめが来るまで気付いてなかったです。 どのわんこさんも個性豊かでみんなかわいい。

さて、先日人間ドックで再検査項目が出て、腸カメラ初体験とあいなりました
これが時間かかるのなんの、参りました。(こういう話、苦手な方はスルーお願いします(汗)

前夜下剤を飲んで就寝。食事抜きで朝8時に病院へ。二時間待って、10時にカメラ検査用の待合室へ。私含め3人。
塩水二リットルを2時間かけて飲み、お腹の中をからっぽにしていきます。看護師さんのゴーサインが出たら、検査なんですが、なかなかお許しが出ず、15時頃カメラ室へ。麻酔で意識不明のうちに検査は終わり、気が付いたあと二時間はベッドで休んでいかなければならず、「帰っていいですよー」と言われた時には外は真っ暗
結果、何にもありませんで、自分の腸の写真を見ると、キレイでつるつる(爆)
ホッとしたと同時にドカーンと疲れました。おまけに車で来たらいけないと言われていたので、帰りもバス。
田舎のバスゆえ、待ち時間長っ!

まあでも、この待つだけの1日の間にいろいろ考えました。
「健康第一」「最近たるんでるから、ちゃんと勉強しよう」「いつ何があってもいいように家族に優しくしておこう」・・とか。
異常があれば、検査→手術→入院、ということになってたので、ホントに有難いと思いました。

やっと本題。
待ち時間の間にナショジオのFootprint Reading Libraryを読んでたんですが、これ、面白かったです。
Butler School

Butler School 「執事の学校」
イギリスの執事は70年前は3万人いたのだけど、今は200人以下。でも執事になるため、またはブラッシュアップのために学校で勉強している人もいます。
The Ivor Spencer International school for Butlerという実在の専門学校でのお話で、ちょっと引用してみますと

At Ivor Spencer School, the future butlers will learn how to walk with a completely
straight back........ Students put glasses on their heads and walk.

ここは執事を目指す人のtraining campというわけです。

執事はいつ何時でも冷静でなければならない。
特に難しいのは、相手によって呼び方を変えること、
王様・女王様にはYour Highness 貴族や大事なお客様にはYour Grace  大使や統治者にはYour Excellency....などなど。
ご主人様のために新聞にアイロンをかけるレッスンもあるらしいです(-_-;)

ちょっとのぞいてみたくないです?

このところの英語
久々にエッセイを書いてみました。いま添削してもらってるところ。
KindleもSkypeも調子悪く、あとできたのは英会話学校に行ったくらい?
近々海外に仕事に行くという大学出たてくらいの爽やかな男子がトライアルで来ていらして、最近の大学生くらいの
男子というのはこうもこぎれいで好印象を人に与えるものか、と軽くカルチャーショックを受けた次第。(人による?)
私が「すごく頑張ってらっしゃいますねー。偉いわー。」と言ったら、「あなたこそ、その年齢で英語をしっかり学ばれててすごいです。」的なことを言われました。
・・・・「いったいいくつに見えてるんだろう(汗)」・・・・ま、きっと彼のママと同い年くらいよね(爆)。
2014_09
17
(Wed)00:26

ある秋の一日

連休の一日、とても素敵なところに行ってきました。

English Cafeでいっしょだったママたちが、国際交流の会を月イチでやっていて、今回初めての野外での活動にお招きいただきました。
昨年いっしょに仕事したネイティブさんとそのお友達も連れて、車を走らせること30分。

写真ぼやけててすみません(^_^;) 稲穂と彼岸花、まさに日本の里山。
satoyama

この集落の神社でそうめん流しとBBQ、子どもたちと英語のアクティビティを楽しもう!というなんとも贅沢な企画。
「え?ここからおそうめん流していいの?(バチあたらない(*_*)?)」と思ったのですが、神社を管理する方の許可はちゃんと得てあるとのこと。地元の方たちはこのお社で酒盛りをされるらしい。もともと日本の神様は大らかなのよね?
子どもたちは滑り落ちるおそうめんに大興奮でした

参加者にいろいろ楽しんでもらおうと考えてあって、そうめん流しのセットもその場で手作り。
お箸とお皿も竹で自分で作りました。手が汚れたらすぐ横の小川で洗います。
野菜たっぷりのBBQと、近所の方の手作り干し柿、ドライバーは飲めなかったけど竹酒!
ネイティブさんたちもすっかりリラックスして初めてづくしを楽しみました。
私が斧と小刀で作ったお箸・お皿、いただいた絵葉書といっしょに。
chopsticks

縁の下の力持ち、お父さんたちの頑張りあっての活動。
"Good husbands, aren't they?" "Seriously." でした。

近くの学校では運動会の会場準備。素敵な運動場・・。
school

BBQのお世話をしてくださった地元のご夫妻が飼っているヤギさんも登場。みんなの人気者でした。
先日、迷子の瓜坊を拾ったそうで、これも飼うつもりだとか。あったかくておもてなし上手のおふたりでした。
goat

みなさん、すてきな一日をありがとうございました

2014_09
11
(Thu)00:13

turn a misfortune into a blessing

「災い転じて福となす」・・・と願いを込めて、ちょっと近況報告。

夕方、おそらく今まで生きてきた中で最大の雷が近所に落ち、PCや電話がお亡くなりになりました(涙)
電話は線の中が焼き切れてたそうです。(怖ー)

玄関チャイムも換気扇も電動シャッターも壊れてしまい、その修理依頼や時間調整、保険の確認、なんかで
「キーッ!!」となってたところ、
主人が夜怪我をして、夜間診療している病院に運び込み!
私は人間ドックの再検査連絡があり、その手配やらなんやらしながらの新学期。
子どもたちの学校祭もあり、へとへとですー。

ま、保険の確認・見直しもできたし、換気扇修理の前に台所の大掃除もできたし、主人の怪我もだいぶよくなってきたし、
「よかった」てことにしておこう。

てなわけで、今回英語の勉強は、仕事行き帰りの時間、シャドウイングしたのと、家事中のポッドキャストのみです。

2014年度版 英検1級 過去6回全問題集CD (旺文社英検書)2014年度版 英検1級 過去6回全問題集CD (旺文社英検書)
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シャドウイングしているのはこれ。私のは2012年のですが。
面接試験の模範解答を読むのが好きです。

今これ打ってるノートPC、遅いし止まるしスカイプもできるようにしたけど、大丈夫かいな?と不安。
デスクトップ、修理から戻ってきたら、早くオンラインレッスンしたいな。
2014_09
01
(Mon)16:18

スタートをきる。

9月になりました!

雨ばかりで、それこそ家族の運転手として早朝から夜遅くまで駆り出されてた夏休みが終わり、ホッとしています。
(うちあたりはいろんなアクセスが悪くてですねー(^_^;))

ブログを巡回してて、ぴあのさん、大阪の主婦さん、早起きMOMさんが机を公開されていたのに触発され、
納戸に置いていた使っていない机周りを掃除。
夫の書斎に居候状態だったのを、こっちにお引越しして、さて!勉強しよう!!

140901_144327.jpg

と思っていたら、気が付くと、娘が使っていた 
自分の部屋があるくせに、この狭い納戸の方が落ち着くらしい。確かに狭いところって落ち着く・・。
 
 娘も息子も2学期から学習塾のお世話になることになりました。・・・将来に不安を感じて(;´・ω・)。
これからエンジェル係数はグングン伸びていくわけで・・。私ももうちょっと頑張って働く必要があるなーと・・。

なんかしなくちゃ、と気持ちだけスタートをきろうとしている9月です。

このところの英語
英会話スクール・・R先生がImmigrantsについてのエッセイを「書いて来たら見るよ。無理しなくてもいいよ。」
なんていうから、「書いていかないといかんよね?」という気になっている。久々のエッセイライティング。

So B. It 読了しました。

So B. ItSo B. It
(2009/10/20)
Sarah Weeks

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知的障害のある母親は23の単語しか話せません。ハイジは自分は何者なのかを知るために母がいたという施設を
訪ねて旅をします。
出てくる人たち、みんなに愛があるのね。素敵なお話でした。
少年少女用に書かれた本らしく、立ち止まることなく、読みやすかったです。

「親子って、母親ってなんだろな?」って考えさせられました。

読み終わった勢いで、次の本を注文。またまた無料で読ませていただきます♪


When Marnie Was There (Essential Modern Classics)When Marnie Was There (Essential Modern Classics)
(2014/05/29)
Joan G. Robinson

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映画は見ていませんが、私たち世代にはツボ、というのを聞いて、読んでみたいと思いました。

 娘が学校の宿題でエッセイを書くことになってて、切羽詰って翻訳ソフトに助けてもらっていました。
読ませてもらって爆笑!(内容は割愛します)
まだまだ翻訳は人間がしないとだめだよね、と改めて思いました。
ちょこちょこっとアドバイスをし、あとは自分で頑張れと激励。頑張るのだ