2016_12
25
(Sun)14:31

Self esteem

女の子はかわいいねと言われた方が自己肯定感の高い子に育つんじゃないか?

そう思って、ムスメには小さいころから「かわいいなぁ」「その色似合うねぇ」「キレイで賢くなって、ミス○○(←地元の町の名前:実際にミスコンはありません(笑))を目指そう!」などと言って育ててきました。

実際のところ、ムスメは「がんこちゃん」みたいなごくごくフツーの子だったので、ムリあるな(;・∀・)と思いつつ、
けなしたことはありません。
ワタシは結構けなされて、あれはダメこれもダメって言われて育ったので、自分のセンスや判断に長いこと自信が持てずに大きくなってしまったからです。(くっそー、ダメって言われてもやっちゃえ!ということは思いつかなかったんですね)

これが功を奏したのかどうなのかわかりませんがムスメは自己肯定感が非常に高い(笑)
もちろん思春期を過ぎて、キレイな女の子は身近にもわんさかいるし、身の程はちゃんとわきまえております。
それでも自己肯定感は残るのね。多少たいへんなことがあってもたぶん乗り越えるんだろうと思います。

ふりそで
(再来年!の成人式の振袖を選びに行きました。こんな早くに予約しないといけないんですね(;´・ω・))

ところで、知花くららさんは、ミスユニバース二位入賞を経て国連大使としても活躍されています。
知花さんのお母様は小さいころの彼女に、「もしもあなたが有名になったり、お金持ちになったりしたら、その影響力で他の人々に何か貢献できることを覚えておいてね」
とおっしゃっていたそうです。
ミスに挑戦したのもその言葉があったから、だそうです。美しく育ってほしい、そして他の人に貢献をって、スケール大きい。
お母様はくららさんの可能性を信じておられたんでしょうね。くららってお名前をつけられたのもそんな願いがあったからかも。


わが身を振り返ると、低い自己肯定感がさらに低くなってしまうような魔のこうねんき・・
そこで投げやりになってどうでもいいって方向に走るのではなく、こぎれいにしていたいものです。
・・てなわけで、アイライン入れてるわよ、主婦さん(笑) 先日は眉サロンにも行ってみたわ(笑)
スケールちっちゃすぎてイヤになるんですが(;・∀・) ぼちぼちで・・。

このところの英語
英会話
DMM英会話再開。教材がすごく増えててビックリしました。「日本の文化を英語で話そう」というのをやってます。
洋書読み
ブログリンクさせてもらってますhinajiroさんが以前紹介されてて、ずっと読みたいと思っていたAnne TylerのDigging to Americaを読み始めました。
Digging to America
Digging to AmericaAnne Tyler

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2016_12
21
(Wed)14:06

アテンド

12月の初めに仕事で5か国からの方たちと地元をあちこち回る機会をいただきました。

地元の伝統工芸、匠の技に興味関心が深く、手間のかかることが大好き!な方たちでした。
いろんな工房におじゃまして、私が勉強させてもらった次第です。

手すき和紙の工房では、和紙を漉く竹の道具「簀桁(すけた)」の説明を受け、日本各地の職人さん10人ぐらいの技術がなければ
この道具は手に入らない、ということで、細く削られた竹や、それを繋ぐ絹糸のはり方に"Excuisite!"の言葉が漏れました。
歴史的な街並みを案内した時は、漆喰の壁や焼杉の技術に感動して、壁や塀をたくさん撮影されていました。私たちにとっては、
見慣れたものなので、新しい気づきでした。

普段は見ることのない、高い技術力と熱いハートを持った職人さんたち大勢に集中してお会いして、・・・のぼせました(笑)
ダブルミーニングで、①ドキドキしたこと ②たいへんで血圧があがったこと(汗)
モノづくりをしている人たちは素晴らしく、カッコいい。今回のご縁は忘れられない思い出となりました。

反省点は多々ありますが、北欧からいらしたお二人には話が時折通じず、「??」という顔をされたので、まず大きな声で、伝わるように話そうと思いました。

ふるさとのいいところをたくさん再発見させてもらったことがたいへん嬉しいです。

和紙の里
和紙の里。オレンジ色のは名物の干し柿。その横に和紙の原料、梶の木が植えてあります。
伝統工芸品の店
伝統工芸品を集めたお店。この横には織物工房。このようなショップが増えております。




2016_12
17
(Sat)12:43

出雲へ御礼参り

さて、前回の投稿の続きです。

出雲大社に初めて行ったのが2年前。それからの数々のご縁をお礼しに行かねばと思い立ち、オットに提案。
オットも行かねば、と思っていたようですんなり決定。冷蔵庫に食料を詰め込んで、「Gちゃんを頼む」と受験生二人を置き去りで出発。

前回は石見銀山でガイドさんのお世話になって素晴らしくよかったので、出雲大社でもワンコインガイドさんをお願いしました。
大社を遊び場に育った地元っ子のオジサマで、いろんなことを教えてくださいました。

なぜ出雲大社の参道は他の神社と違って下り坂なのか。
本当の参拝の仕方。
大国主命が因幡の白兎を助けた後の話。出雲についてのトリビア。
鳥居のすぐ近くにある立派な旅館は竹内まりやさんのご実家。
今そこを通っていたのが宮司さんとその息子さん。

などなど、とっても楽しい90分でした。

驚いたのは、大国主命の奥様のこと。
出雲に来る一週間前、沖ノ島が世界遺産に指定される記念の国宝展が宗像大社で開催されていたのですが、「今見ておかなきゃ!」と思って急遽行ったんです。その宗像三女神にのおひとり、市杵嶋姫が大国主命の奥様で、出雲大社本殿の横に祀られているということがガイドさんのお話でわかりました。
国宝展2

1国宝展

この国宝展がまた凄くて、神宿る島と言われ、いまだ女人禁制の沖ノ島で発掘された4世紀以降の宝物2万点Σ(・ω・ノ)ノ!
会場でクラクラしましたもん。下の写真は写真家増浦行仁氏が禊をして撮影してきた写真を和紙にプリントしたもの。

と、いうわけで、参拝してすぐにご縁を感じたわけです。

今回は、日御碕神社と玉造神社と、出雲大社にお詣りすることができました。
日本の昼は伊勢神宮が守っていて、夜は日御碕神社が守っていると言われているそうです。
日御碕神社
玉造神社は、泊まったホテルのすぐ近くにあります。2年前初めてお詣りした時に叶い石というのを頂きまして、そのお礼もしたかったので、また行ってきました。
http://www.tama-onsen.jp/negaiishikanaiishi
前回は人がいなかったのに、今回は参拝客がたくさんでした。

オットとのほぼ20年ぶりの二人旅、温泉も地酒も海鮮丼も満喫しましたよ。
二日目は人生初鳥取県で水木しげるロードを満喫。
神話、神社・・日本ていいなぁとまた改めて思ったのでした。





2016_12
03
(Sat)08:28

やりたい放題

12月に入り、仕事のまとめをしております。

頑張ったなぁ、今年。
一つ一つのファイルがわが子のように愛しい(笑)
先月は夜中まで作業したことも。・・・しかし、寄る年波には勝てない。夜更かししない生活をこれからは目指したい。

今年は通訳ガイドの研修をはじめ、オフ会などのイベント、PTA、仕事関係で今までになくいろんな人と知り合えた一年でした。
スケジュール帳を見ながら、「(私にしては)かなり欲張ったなぁ^_^;」と振り返っています。
11月はPTA関係など子どもたちのいろいろと、地区のお祭りの担当の合間を縫って、韓国の学生さんのホームビジットも経験し、また、「今日は寝ていたいけど、行かないと後悔する!」という思いに動かされ、遠出を何度かしました。

一緒にお勤めした英語教師の先輩の退職祝いで、懐かしい元同僚たちとも会いました。
アラフィフの女性の先生たちが3人亡くなった話になりました。お一人は突然死、お二人はがんでした。
みなさんバリバリと頑張っておられた方たちでした。
人生の時間って有限なんだな、とわかっていることだけど、また改めて考えました。

今年のやりたい放題な自分を振り返り、体力はないけど丈夫な自分の体と、今の環境と、家族に感謝しました。

11月の締めくくりは、オットとほぼ20年ぶりの二人旅でした。
2年前に出雲にお詣りしてからのご縁に感謝するお礼参りです。

つづく。
稲佐の浜
出雲大社