2017_06
17
(Sat)23:26

This Beautiful Fantastic

ひさーしぶりに映画を観に行きました。

ドラマもレンタルDVDも全然観ることなく数か月過ごしたのでさすがに禁断症状が・・。
朝イチで劇場ど真ん中で鑑賞。



物の並びについて特にこだわりが強い主人公は、無秩序に成長する植物が大の苦手で借家の庭は荒れ放題。
でも、庭をきちんと手入れしないと家から追い出される!という窮地に立ち・・。

お庭にまつわるイギリス映画という以外なんの予備知識もなく行ったのですが、観た後でとても優しい気持ちになりました。

聞き取れた言葉をメモする、という楽しみを英語オタクの友人に習い、私も面白いと思った表現を書きとめるようになりました。
今回も暗闇で「後で判別できますように」と祈りつつ・・。

Textbook! 平熱よ。
Left-brainer 左脳派です。
It would be rude to say no. 断るのは失礼だよ。
Everything that matters takes time.大切なことには時間がかかるのさ。
I'm speechless 言葉を失うわ。
That would be lovely. 楽しみだわ。
Lady's man 女たらし
Horticulturist 園芸家
Stuffed shirt 気取り屋 (でもこれはアメリカスラング?)
イギリスだからか罵り言葉のbloodyもよく出てきた(^_^;)

料理人の彼、どっかで見たことあると思ったら、LGBTを描いた映画「パレードヘようこそ」に出てた俳優さん。
検索してみたら
ヒロインはダウントン・アビーのシビル
偏屈な隣人はフルモンティなどに出演
ちょっと面白い彼は戦火の馬で主演したジェレミー・アーヴァイン(好きなタイプ
そして監督は「ポール・マッカート二―の娘婿」という枕詞で紹介されていました。(ちょっと気の毒)

このあとも「カフェ・ソサエティ」、「ターシャ・テューダ静かな水の物語」、午前10時の映画祭で「グッド・ウィル・ハンティング」
観たいの目白押し~~~。
やはりこういう楽しみがあると英語は続けられると思うな。

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