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serenity of mind

「前後際断」・・・過去は過去、現在は現在、未来は未来。今に集中せよ。狭いところで縮こまっていては、本質は見えてこない。

「行住坐臥」・・・美しく正しく振る舞う。

「常行一直心」・・・つねにいちじきしんをぎょうず。清らかな心で目の前のことに打ち込む。

・・・ご心配なく 何かあったわけではありません。出家するわけでもないですよ。

週一ぐらいで図書館に行くのですが、雑誌「プレジデント」10月29日号が禅の特集で、ちょっと立ち読み。
読んでるうちにいいことがたくさん書いてあったのでメモメモ。

固定観念・思い込みを捨て去った柔軟な心を持つこと。毎朝掃除をすること。7割の完成度を目指す。などなど。

日本―その姿と心 (和英対照) ―NIPPON The Land and Its People日本―その姿と心 (和英対照) ―NIPPON The Land and Its People
(2002/09)
日鉄ヒューマンデベロプメント、新日鉄= 他

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「日本」・・・かな~り古い本ですが、日本の社会、歴史、文化の背景を知るには良い本かと・・。
で、その「日本」によりますと・・、

"Zen" is defined as an enlightened religious and mental state attained by achieving serenity of mind. One of the practices used to obtain this serenity of mind is called zazen or "sitting in silent meditation."

心を静める、とか、心を動かす(感動する) とか、そういうことが最近の日常には欠けてるなと振り返り。
「心ここにあらず」とか「心配だらけ」だったなぁ。

さっきのプレジデントには「不安は自分のパフォーマンスを落とし、冷静な判断ができなくなり、創造性をなくす。」とあり、ああ、まさにその通り。

昔、祖父が
「自分のことばっかり考えて頭を一杯にしちゃいかん。周りも見てないと。それからジタバタもがくのもいかん。『水の流るるが如く』生きていかんと。」

と言っていたことも思い出しました。その頃はわからなかったけど、今になると祖父が言わんとしていたことが何となくわかる気がします。(いまだに「なんとなく」だけどね

心を落ち着けるための時間、意識して作ろうと思います。


話は変わるのですが、

世間は期末考査の時期ですね。
元同僚○○が、「私の作った定期テストが某学習塾に渡ってて、それを分析されて、『A校の○○先生作問のテスト対策』とかってプリントが作られてるよ~」と言っていました。
「へ~~。アナタも偉くなったねぇ~。」と笑い話にしてたのですが、娘にこのことを話すと、
娘の友達が通う塾でも同じような定期テスト用対策教材が作られてるとのこと。

今、こういうのフツーですか??? ちょっとビックリです・・・というか、私が世間のこと知らなすぎ???

昨日今日やったこと
英会話カフェ・・・スピーチテーマは"The most impressive Christmas"でした。なぜか、「どれだけお産がたいへんだったか」という話に・・(笑)iPad miniの実物を始めて見せてもらいました。いいなぁ・・。
英検語彙問題集 ・・・面白い問題があったんですよ。次回ネタにします。
World History ・・・モンゴル。 次は日本です!!















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Comment

そう、そう、そうらしいですよ。

>私の作った定期テストが某学習塾に渡ってて、それを分析されて、『A校の○○先生作問のテスト対策』とかってプリントが作られてるよ~」と言っていました。
「へ~~。アナタも偉くなったねぇ~。」

 私も地元北海道で何年か前にそんな話を聞きました。
 英語教育というよりは点数獲得に重点が置かれていてがっかりしましたけど、やっぱり親としては塾に求めるのって、点数とって結果出してなんぼ、ですもんね。塾がそういう作戦にでるのは責められませんね。

 逆に教師だったらちょっと嬉しいかも。『T校、hinajiro先生対策問題』、うん、いい、いい!でも、楽はできませんねぇ。いつでもチェック入れられている、ってことですから。

 でも、教科書に会話を多く取り入れたり、体験学習を取り入れたり、身につく英語を教えたいと願う学校が、いくら手を変え品を変えしてアプローチの仕方を考えても、なんだか噛み合っていないんですよねぇ。
 
 そういう私も塾には行ったことはなかったのですが、大学受験の前に予備校の夏期講習に行った時は、あの無駄がなくピンポイントな学習法がすごく気に入りました。なので多分塾のアプローチの方が好き(!)
 子供はそれぞれ好きな勉強のスタイルが違うから、学校と塾の英語に対する向き合い方が違っていてもある意味いいのかもしれませんよね。

  • ピッピ
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Re: そう、そう、そうらしいですよ。

hinajiroさん、

おお~~!そちらにいらっしゃるhinajiroさんもご存知でしたか。
私は受験予備校に行ったことないので、比べようがないのですが、二つ疑問が・・。

1.山掛けも大人にしてもらって、この先大丈夫なのかという老婆心。
2.A校の○○先生は、何ももらえないのか(爆)

>  子供はそれぞれ好きな勉強のスタイルが違うから、学校と塾の英語に対する向き合い方が違っていてもある意味いいのかもしれませんよね。

なるほど~。確かにそうですね。合う合わないは、人それぞれですもんね。
推薦狙いで、平常点をぐぐんと上げたい子とか、試験勉強自体どうしたらいいかわからない子はすごく救われるでしょうね。対策されるってことで先生は名誉が与えられる感じはあります。

ところで、お子さんたちは習い事とかされてます? 米在住の友人は、子どもを公文に行かせ始めたそうです。

NO TITLE

こんばんは。

    ありがたい お言葉。

    ピッピさんのおじい様のような名言の載った本をさがしております。
    来年の予定が、英文丸暗記する なので、覚えておいて損のない
    文が載っているものを。
    すごいでしょ! もう来年の予定たててます! 計画は完璧!

    禅の話は、漢字でも英語でも難しい。
    Zen 2013 Calendar
    ISBN-13: 978-0761167495

    このカンレンダーは、中高生にいいかも。
    I Can Do It 2013 Calendar: 365 Daily Affirmations
    ISBN-13: 978-1401922429

    名言が載ってる、日めくりカレンダーをイメージして探してます。
    ただ、日めくりカレンダー めくってるイギリス人 みたことないですー

  • ピッピ
  • URL
Re: NO TITLE

denkoさん、

>     来年の予定が、英文丸暗記する なので、覚えておいて損のない文が載っているものを。

もう来年の予定を立ててらっしゃるんですね!素晴らしい!e-460
「The words 世界123賢人が英語で贈るメッセージ」という本を新聞の広告で見ましたが、実物はまだです。よさそうですか?

>     Zen 2013 Calendar
>     I Can Do It 2013 Calendar: 365 Daily Affirmations

これいいですね!!朝から清らかな気持ちになれそう・・。私もdenkoさん見習って、目標たてようっと。

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