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お茶目なartistたち

仕事の大変な時期と、義母の法事が重なって「ひー」となったここ数日。
今日はやっと一段落して午後をダラダラと過ごしております。

英語の絵本の面白さに目覚め、お友達から情報を得たり、ネットで調べたりしています。
先日はこれを買いました。

A Color of His OwnA Color of His Own
(2006/06/13)
Leo Lionni

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大好きなレオ・レオ二さんの本。
子どもたちも小さいころから好きだったので、「あー、これ!」とすぐに気づきました。

洋書絵本はお高いので、図書館でも探してみるのですが、なかなかありません。

代わりに今回はこんな本を見つけました。

101人の画家―生きてることが101倍楽しくなる101人の画家―生きてることが101倍楽しくなる
(2009/05)
早坂 優子

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例えば、私が大好きなターナー。
10歳で画家になり、32歳でロイヤルアカデミーの教授になる。31年の在職中、講義をしたのはたった12回。授業は何を言っているのかわからなかったらしい。ケチ・偏屈・頑固者と呼ばれつつ、パブを経営して得た大金を若い画家に残そうとした。

ムンク。5歳で母を亡くし、13歳で姉を亡くす。そのトラウマで聴覚が異常に敏感に。ノルウェー一のハンサムと言われ、女性とのトラブルも・・。

ダリ。シュルレアリズム国際展講演に潜水士の恰好で現れ、話し始めるも声が聞こえず、おまけに酸欠で倒れかけた(苦笑)。サルバドールという名前は「救世主」という意味だとか。

なんていうエピソード満載で、ユーモラスなイラストもたくさん。こういう本好きだなー。

フランス土産にもらったルーブルのガイド本(日本語版だったー)重くて手が凝ります(^-^;
現地ではガイドさんからいろいろ教えてもらって、とっても勉強になったそうです。いいなあ。

ルーブルガイド

ながーいこと美術館にも行ってないなー。芸術の秋もさっさといっちゃったしなー。
遠出はなかなか難しいけど、国内でいいから絵画鑑賞に行きたいものです。


このところの英語
NHK World 英検CDリスニング
英会話 久々のSkypeトーク。彼女はどんどんステップアップしてボキャブラリーが零れ落ちてくる感じ。眩しいのでありました。


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Comment

  • sylphide1832
  • URL
自分にご褒美のインプット

ピッピさんも自分のインプット量をせっせと補充してください。

私なんかも常々思うのですが、
教えるって出すばっかり(涙)。
気がつくと「エネルギー0」、ガス欠状態になりそうでは??

ゆっくりと自分だけの独りの時間をもって
頭を空っぽにすると、不思議にチャージされたりしませんか?
美しいものを見るってのも同じ作用がありそうな気がします。
私も週末にバレエの先生の「白鳥の湖」オデットの舞を見てきます。
パワー全開できますように~♪

  • ポリアンナ
  • URL
No title

うわ~っ、偶然です!私は美術を専攻したわけでもなく描けないし美術史も知らないんですが、ターナーの絵が好きです♪絵が好きな教師(でも美術以外の学科の先生ですが)の友人がいろんな人の画集を持っているんです。たぶんシリーズもので百科事典みたいにして買ったんでしょう。その中にターナーがあって。

地方にいると舞台やら美術館での有名画家の展覧会など滅多に触れることはないのですが、一瞬でも美しいものを見て心が洗われる時間を持てたら幸せですよね。
しかし、ターナーってそんな人だったんですね(^_^;)まあ、画家も文豪も個性的な人がいい作品を生み出すんでしょうね。凡人の私は時代とか手法などよくわからないまま好き嫌いだけで鑑賞するのですが。どんなに有名でも高くても結局は自分の好みかも(笑)

  • ピッピ
  • URL
Re: 自分にご褒美のインプット

シルフさん、

コメントありがとうございます。

> 気がつくと「エネルギー0」、ガス欠状態になりそうでは??
> ゆっくりと自分だけの独りの時間をもって 頭を空っぽにすると、不思議にチャージされたりしませんか?

こう言われて初めて気づきました。そうなんです、カサカサなんです(泣)。年齢のせいだけじゃないです。心に水やりが足りてません。最近歌ってないし泣いてないって思いました。
「白鳥の湖」ですか。素敵♪ 脳から素敵な物質がでそうです。私はバレエはよくわかりませんが、今見たら美しさに涙が溢れるかもしれません。
シルフさんもまだまだしんどい時だと思います。だけど着実に頑張っていらっしゃるお姿に勇気づけられ私も少しずつ前に進もうと思います。

  • ピッピ
  • URL
Re: No title

ポリアンナさん、

> うわ~っ、偶然です!私は美術を専攻したわけでもなく描けないし美術史も知らないんですが、ターナーの絵が好きです♪

おお♪ ターナーお好きですか。私は英語の教科書で初めて知って、画集を見てもっと好きになり、テートギャラリーにも観に行きました。「偏屈もの」とか言われるぐらいないと芸術家にはなれないのかも(^-^;
根性入ってないと芸能人になれないように・・。

横浜でしたっけ、ターナー展のお知らせを新聞で見て、都会はいいなぁと指をくわえて呟いております。


> しかし、ターナーってそんな人だったんですね(^_^;)まあ、画家も文豪も個性的な人がいい作品を生み出すんでしょうね。

  • ポリアンナ
  • URL
No title

都会に住みたいとは思わないのですが、やはり展覧会や舞台の話を聞くといいなあ~とは思いますね。年を取ってきたら交通の便がいい都会に住みたくなるのかもしれません。田舎から都会には家を売ってもとても生活できませんけど(-_-;)

そういえばビナードさんのインタビューが発売中のイングリッシュ・ジャーナルで聞けるんですね。前に書いた会員誌に連載されていた「日々のとなり」というエッセイが「アーサーの言の葉食堂」というタイトルで単行本になったようです。

  • Ryoko
  • URL
No title

お忙しかったんですね〜!日本の学校は学期末は忙しいものなんですね。
アメリカはホリデーシーズンに向けて学校は休みが多い上にほとんど何も学んでなくイベントだけが多くて保護者の方が忙しいみたいです(^^;)

ピッピさんも英語の絵本お好きなんですね!私も子供達の先生をしてたので好きな絵本沢山あります!!娘にはよくエリック・カールの本を中心に読んでるんですが、他にも沢山素敵な本があって、私の大好きな数冊をぜひここで紹介させてください。

"The Giving Tree" by Shel Silverstein
http://youtu.be/dMlU7wVj_PY

"You Are Special" by Max Lucado
http://youtu.be/15QuHygLwFU

どちらもとてもheartwarmingなお話で大人でも充分に楽しめます。お時間があるときにでもぜひ見てみてくださいね(^^)



  • ピッピ
  • URL
Re: No title

ポリアンナさん、

そうですねー。ここら辺は車社会なので、年取って免許返納したらもうどうにもならない感じですよー。
田舎には田舎の良さがあって、空も星も空気もきれい・・。都会と行ったり来たりできる経済力があれば一番いいんですがねー。

> そういえばビナードさんのインタビューが発売中のイングリッシュ・ジャーナルで聞けるんですね。

教えていただいてありがとうございます。調べてみました。「アルク会報誌の大人気連載が待望の単行本化!」なんですね!!読みたいです! ビナードさん、確かEテレのどこかの番組で訳詩もされてたし、先日ブログに書いてた「さがしています」はこの冬の読書感想文課題図書になってましたし、大活躍ですね!

  • ピッピ
  • URL
Re: No title

Ryokoさん、

> ピッピさんも英語の絵本お好きなんですね!私も子供達の先生をしてたので好きな絵本沢山あります!!娘にはよくエリック・カールの本を中心に読んでるんですが、他にも沢山素敵な本があって、私の大好きな数冊をぜひここで紹介させてください。

日本の本も好きですが、洋書絵本は日本の本とはまた違う大胆なところとか、意表をつくところとか、好きですねー。おススメ教えて下さってありがとうございます!!どちらも日本でも人気になった本ですよ!エリック・カールはウチの子たちも好きでした。色がとってもきれいですよねー。ママがいろんな本を知っているから、サミーは幸せですね(*'▽')
The Giving Treeは、高校の英語の教科書に載っていて、いいお話だなーって思って読みました。
シルヴァスタインさんの本は、「僕を探しに」も好きです。
Ryokoさんが子どもたちに読んであげて評判の良かった本、また教えて下さいね。

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