2014_05
26
(Mon)16:46

バックコーラスの歌姫たち

 スーパーで左手に幼児を抱え、右手にパンパンの買い物袋を下げたママが、スタスタと身軽に前を歩いて行きました。
もし私が今あんなことをしたら、数日は腕が上がらないでしょう・・。思えば、30代後半が人生で一番元気で力持ちだったかも。先ほどのママのような格好で、カートには子ども用の紙おむつと老人用リハビリパンツを山積みして駐車場まで歩いたものです。
今欲しいのは、あの頃の若さ、というよりは多少無理しても徹夜しても頑張れる身体だな。徹夜無理ー

本題です。

この映画、映画館で観ました。映画館でみるべきです!!


スーパースターと懐かしい歌満載です。
デビット・ボウイ、スティング、スティービー・ワンダー、ブルース・スプリングスティーン、ミック・ジャガー・・・。
インタビューもたくさん織り交ぜてあり、彼らの喋りも聞けて勉強になります。
(大画面だから余計に感じるけど、スーパースターも年をとるのねー(^-^; でもスターはスターだわ、やはり。)

主人公はこのスターたちのバックコーラスを務めた女性シンガーたち。
たぐいまれな歌唱力、表現力を持っているにも関わらず、センターで歌うことができないバックシンガー。
引退して後悔する者、一度家政婦になって、またシンガーに戻る者、諦めずに歌い続ける者、スポットライトを浴びたものの次のチャンスに恵まれず、また脇役に戻る者。
ドキュメンタリーなので、ずしんと重いです。

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リサ・フィッシャーの神がかり的な歌声、ジュディス・ヒルとM・ジャクソンとのエピソード・・圧倒されます。
こんなにすごいギフトを持って生まれてきても

twenty feet from stardom

なのです。リンク→バックコーラスの歌姫たち

彼女らの頑張りを思えば、体力がー、なんて言ってたらイカンですわね。反省・・。

このところの英語
今日はスカイプで英語仲間さんと英会話+長文読解
ペーパーバック読書は189/275ページ
昨日は新しいEnglish Cafeに参加して来ました。政治から断食、サバイバルまで、幅広い女子会トークでした(;^ω^)
こんな田舎でも、徐々にインターナショナル化していることを実感しました。
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