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knowledge is power

週末、英会話カフェに参加しました。
今回は、organizerのMさんがプレゼンをし、参加者がdiscussionしながら理解を深める・・という形式でした。
テーマは"Media Literacy"
Mさんは海外でジャーナリズムの勉強をされてたそうで、素晴らしいプレゼン。
加えてネイティブ英語講師+ほぼネイティブ並みの会話力の方も参加されてたので、なんだか留学して大学で授業受けてるような感じの時間でした。

メディアリテラシーとは何か
なぜメディアリテラシーが必要か
メディアをどう読むか

※メディアリテラシーとは、「市民がメディアを社会的文脈でクリティカルに分析・評価し、メディアにアクセスし、
 自分の考えや視点を積極的に表現し、多様な形態で社会とコミュニケーションを創り出す力」をさす。

秘密保護法や集団的自衛権が連日報道されて、私たちも政治に無関心ではいられない昨今、
Media Literacyはたいへん重要なものだと改めて認識しました。しかしながら、私たちはクリティカルシンキングに慣れて
いない・・ので、これから賢く賢くメディアと付き合う必要があるなーと思いました。

「東日本大震災のあと、メディアって信用できないって思いました」
「SNSの発達で、いろんなニュースを多言語で読めるようになって、情報ってバイアスがかかってるって実感しました。」
などなど、いろんな意見が出ました。

面白かったのは、グループワークで、それぞれがメディア(新聞社、ネットニュースなど)になり、会社のポリシーのもと
11の記事から5つを選び、それをどこに配置するか、そしてそれはなぜか、を話し合いながら進めたこと。
各班、プレゼンをしながら、バイアスってこうしてかかるのかーと納得。

頭いっぱい使って疲れたけど、楽しかったです

私の英会話の先生、Rさんの一言、
"Knowledge is power"がとても印象深かったです。

素敵なorganizerのMさんは、仕事でこちらを離れるため、カフェの参加はこれで最後。
名残惜しいです。

このところの英語
実ビジ勉強会準備
デイビッド・セインの「日本紹介」読書
英会話レッスン 今回はフリートークで日本の政治家について(・・最近、ネタには困りませんな(;^ω^))
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Comment

  • URL

これって私が知ってる英会話カフェですか?海外でジャーナリズムを勉強されてた方。。。う〜ん、分からないです。もうメンバーも随分変わったんでしょうね。
それにしてもこのグループがthrivingしてるようで私も嬉しいです♡

英会話カフェのメンバーのみなさんとまた再会の時が楽しみになりました。

  • ピッピ
  • URL
Ryokoさん?

おはようございまーす。
文面からすると、Ryokoさん?違ってたらごめんなさい。その時はお知らせください<(_ _)>

> これって私が知ってる英会話カフェですか?
> 英会話カフェのメンバーのみなさんとまた再会の時が楽しみになりました。

いえ、こちらはfacebook上で知り合ったMさん(地元がいっしょだった)と、英会話学校講師のJさんが立ち上げた
社会派英会話カフェで、参加したのは二回目です。英語好きな人が10人ほど集まったんだけど、皆さん口々に「内容濃かったー」「頭使ったー」とおっしゃってました。Mさんがいなくなるので今後はどうなるか??ですが。
田舎だけど、SNSのおかげで英語繋がりの知り合いはちゃくちゃくと増えますね。面白いです。
国際交流プラザが移転してとても居心地のいいスペースになってたりしますよ。そこでまたお会いできたらいいあーと思っています。ではー。

  • sylphide1832
  • URL
知識の量だけじゃなくて

英語での討論でいつも未消化の感覚を味わうことって多くないですか?
私の場合、ほぼ100%いつもです(涙)。
それは単に英語力の欠如だけじゃなくて、
表層的にその事柄をとらえているなぁと自分が実感してるからです。
問題の本質はどこにあるのかに視点をすえていないと、
どうもカラ回りだけで終わったわ、今回も、と反省します。
ピッピさんはどうですか???
英語で深く考える癖って大切だと思うけど、
それには母国語の日本語でそれができてないとアカンように思ったり。

  • ピッピ
  • URL
Re: 知識の量だけじゃなくて

シルフさん、

> 英語での討論でいつも未消化の感覚を味わうことって多くないですか?

多いというか、いつもです(爆) 内容についていけない、わかっているけど言いたいことが英語で言えない、
・・・とかなんとかで。

> 問題の本質はどこにあるのかに視点をすえていないと、どうもカラ回りだけで終わったわ、今回も、と反省します。
客観的に見て、ちゃんと議論になってるのかなーと思うことすらありますが(^_^;)
ただ、記事を読んだり、1級の勉強をしたりすると、こういう話題を英語で語り合ってみたいなーという
気持ちになります。世間話や楽しい話、半径数キロメートルの話だけじゃなくて、もすこし広がりのある話。
シルフさんは定期的にこういう勉強会のようなことをされているのですか?参考にお話聞いてみたいです。

> 英語で深く考える癖って大切だと思うけど、それには母国語の日本語でそれができてないとアカンように思ったり。

同感です。ここにきて日本の現状やら将来やらがやけに身近なものとして迫って来て、学生の頃からちゃんと
勉強しなかったことを悔やんでいます・・。

  • Ryoko
  • URL

はい、私でした。名前を記入してなかったのに気付かないままコメントをsubmitしてしまってました!すみません!!

なるほど。私の知らない別のグループだったんですね!どうりでメンバーのみなさんのお話を読んでもピンとこなかったんですね(^^;)

プレゼンのスキルって大切ですよね。そう言えば、先日娘とこの番組を見てて、この中でもプレゼンのスキルを小さい頃から身につける大切さってのを話してました。実際アメリカの学校でもするのですが、自分の大切なものなどをクラスのみんなに紹介するshow and tellをやりながらそのスキルを身につける練習する機会を与えてるそうです。

http://s.mxtv.jp/yu_can/bn.php?date=20140503&m=04&s=09&c=3#bn_movie

このリンクのビデオのインタビューの中でも言われますがglobal leadersとして生徒達を育てていくためには、人前でプレゼンをするのは大切なスキルですよね。

  • ピッピ
  • URL
Re: タイトルなし

Ryokoさん、

よかった!やっぱりRyokoさんでしたか。
今日は時間をつくってもらってありがとうございました<(_ _)>
久しぶりにがっつり英語を聞いた気がします(爆) 喋ってて、自分の単語や時制がバラバラだったのに焦りつつ
(;´・ω・) 英会話、頑張ろうと思った次第です。

> このリンクのビデオのインタビューの中でも言われますがglobal leadersとして生徒達を育てていくためには、人前でプレゼンをするのは大切なスキルですよね。

日本人はアメリカ人学生に比べて、数学はできるけど、プレゼンやクリティカルシンキングについては、全く学校でやらないので、はるかに及ばないっていいますね。
これからの時代は話すことで相手を納得、感動させなければならないから、日本人は相当がんばらねばですね。
そういえば、日本の子どもの自己肯定感が他国の子どもと比べて相当低いというデータがありますね。
そのあたりから改善しないといけないんだろうなーと思います。

  • Ryoko
  • URL

こちらこそ楽しかったです。ありがとうございました!
こちらから見て全然焦ってるように見えませんでしたよ〜!落ち着いた感じで話されてて全くそういう風に感じられてるのを気付きませんでした。夫もピッピさんの英語を"getting better"って言ってましたよ(^^)

ところで「自己肯定感」ってself-esteemの事ですか?日本の子供はself-esteemが低いんですかね?社会がそうさせてるのか。。。なぜでしょうね?

数学と言えば、アメリカでは早く計算をする事よりも、なぜそういう計算方法をするのかというプロセスを理解する事に重点を置きます。なので同じ足し算や引き算でも計算のやり方が日本で習うやり方と違うんですよね。日本人から見るとその計算方法は結構回りくどいです。そして数学もPhDレベルになると計算をする事よりも数学のロジックに重点を置くらしく、普段アメリカでもアジア人は数学に強いというステレオタイプがあるほどなんですが、実際MITの数学のPhDレベルになると白人がほとんどらしいです。数学も単純に計算などはアジア人が強いけど、その上のレベルになると白人に負けてしまうんだな〜ってしみじみ思います。実際会社でもトップマネージメントのレベルになると白人がほとんどってのが現状です。なかなかアジア人がトップにあがれないでいるってのがアメリカでも現状ですね。

  • ピッピ
  • URL
Re: タイトルなし

Ryokoさん、

先日はありがとうございました(^-^)

> 夫もピッピさんの英語を"getting better"って言ってましたよ(^^)

もー!Davidさん相変わらず優しい!

> ところで「自己肯定感」ってself-esteemの事ですか?日本の子供はself-esteemが低いんですかね?社会がそうさせてるのか。。。なぜでしょうね?

日本の子どもってけなされることが多いでしょ?親も謙遜して「うちの子は駄目だからー」とか平気で言う。
self-esteemがしっかりしていないと、何をやるにしても伸びないんじゃないかと思うんですよ。

> なぜそういう計算方法をするのかというプロセスを理解する事に重点を置きます。 
 なかなかアジア人がトップにあがれないでいるってのがアメリカでも現状ですね。

この「なぜそうなるのか」ということがすごく大事なんでしょうね。「なぜそう思うのか」というより、
私たちは速さや正確さを重視してきたからですね。ほかのアジアの国も、求められるのが日本のそれと
似ているのかもしれませんね。

なぜそうなるのかじっくり考え、自分でデータを集めて調べ、プレゼンまでしましょう・・
というような授業を受けている国の子どもたち、うらやましいです。

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