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Saving Mr.Banks

前回の投稿の続きです。



「メリーポピンズ」に惚れ込んでどうしても映画化したいウォルト・ディズニーと
映画化、それもミュージカルなんてとんでもない、断固拒否!という作者パメラ・トラバースのお話です。
(彼女はアニメーションを"silly cartoons"という・・)

このトラバース夫人、口うるさくて偏屈で、「おいおい(-_-;)」て感じのキャラ。
次から次に難癖をつけて、ディズニーたちは頭を抱えるのですが、それには一つ一つちゃんと理由があり、
じわじわと、この人は愛すべき人物なんだということがわかってきます。特に専属運転手とのエピソード、よかったな。

幼い頃亡くした大好きな父親への思いが、彼女をずっと苦しめていました。
その思いが少しずつ癒される場面、"Let's go fly a kite"を彼女が歌うところ、感動です。

あんまり書くとネタバレになるので、このぐらいで。

今年の目標、「新しいことをする」
とりあえず、お菓子を作ってみました。今まであんまり作ったことなかったんで。
昔、子どもたちに、「ねー、おうちにいるお母さん(専業主婦)ておやつにケーキ焼くんでしょ?いいなあ。」と言われても
「いやー、そうじゃない人もいっぱいいるよー。私は忙しいしー。」とか言って結局作らなかったー
で、作ってみるとなんかすっごい嬉しそうなのね。
sweets
ちょっと、「やりのこして後悔してたことをやってホッとする」セラピーみたいだったな。

それから、先日「茅ケ崎方式」の学習会見学に行ってきました。昨年も3か月ほど地元の教室に通ったのだけど、
仕事と時間割が合わなくて、あとGちゃんが入院したりとかあって、中断。
今回は隣県の大きな教室に行ってみました。やはり、大人の英語学習って感じでいいですね!!地味とか言われるけど、
この硬派具合が好き。4月からまた始めたいなー。

あと、これも新しいことと言っていいのか、
twitterで、『Google Chromeを使ってたら、「Select and Speak」をダウンロードして使うといいよ』という情報があったので、
入れてみました。ネット上の記事の範囲を指定して、画面右上のアイコンを押したら、その部分を読んでくれる・・というもの。記事を目読しながら音声が聞けるので、いろいろな点で助かります。
私は激しくアナログなので、これで感動レベルです。
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Comment

  • 大阪の主婦
  • URL

その茅ケ崎、隣の県の大きな教室が、私が行ってたスクールで今出世し大きくなってるとこかな?(爆)

私も国際交流協会行って「新しいことはじめた」てことにしよ~(笑)

  • ピッピ
  • URL
Re: タイトルなし

主婦さん、こんばんはー。

> その茅ケ崎、隣の県の大きな教室が、私が行ってたスクールで今出世し大きくなってるとこかな?(爆)

講師はH先生?オートロックのすんごいマンションで、先生のご自宅かと思いきや、どうもレッスン用に借りてらっしゃる様子。あやかりたいって感じ(爆)

> 私も国際交流協会行って「新しいことはじめた」てことにしよ~(笑)

主婦さんのレポート、かなり臨場感ありで楽しみです!これからガンガン自分出してGO GO!

  • Ryoko
  • URL

Select and Speakって面白い機能ですね。初めて聞きました。

メリーポピンズの作者とディズニーの話、予告編で見た感じで気難しい作者と彼女の作品を映画化しようと葛藤、苦悩するディズニーという印象でしたが、やっぱり気難しかったのですね(笑)。でもそれ以上に彼女の心の奥にある過去の傷の癒しに繋がってたとは。。。思ったよりも奥の深い話だったんですね。機会があればぜひ見てみたいと思います。ご紹介ありがとうございます。

子供とのお菓子作り、なかなか大変ですよね。私も自分自身がお菓子作りにあまり興味がないのでなかなかやらないのですが、やるときはものすごく喜んでくれるのでもっと積極的にやらなきゃなと思います。後で後悔するよりは出来る時にやっといたほうがいいですもんね。

大人の学習っていいですね。私は自分が英語を教えたグループの中ではアダルトのグループが一番好きでした。何と言ってもやる気が違う!!教える立場ではありましたが、生徒さん達から学んだこと沢山あります。忙しい中でもこうやっていろんなリソースを使って英語学習をがんばられるぴっぴさんや他の皆さん達には頭が下がります。今年も頑張ってくださいね!

  • ポリアンナ
  • URL

お菓子作りは子どもが小さい時に時々やっていましたが、今はほとんどやらなくなりました。
作っていたといっても不器用なのでクリームで綺麗にデコレーションするようなものではなく、
パウンドケーキ、チーズケーキ、スコーン、マフィン、シフォンケーキ(ホイップクリームを添えもせず)みたいなものばかりでしたが(^_^;)それなのにやらなくなったのはいけませんね。最近また異物混入が問題になっていますから、少しは自分で作れば安心なのかもしれません。反省。

トラヴァース夫人の態度が頑なだったのは当然だよなあ~と物語が進むにつれ共感を覚えました。
そして逆にディズニーに対する疑問も(^_^;)ミッキーやドナルドみたいなオリジナルキャラクターは大好きですが、名作の映像化に関しては楽しいファンタジックであることが一番のようで、オリジナルが台無しという意味で不満がありトラヴァース夫人の側に立って見てしまいました。そういうのって現在もあって、しかもアメリカだけの話じゃないんですね。海○ってドラマと映画がヒットしましたが、確か原作者が某テレビ局のやり方に不信感を募らせ決別宣言をネットでしたみたいですね。雑誌を立ち読みしていたら、お風呂に関する漫画が映画化されて大ヒットした作者のインタビューがあって映画化に際しては原作者は蚊帳の外だったと知り驚きました。当然色々お金が発生するのに事前の契約の中身などが明らかにされなかったらしく、どうやら彼女だけではないようでそれがあの世界ではよくあることのような・・・ぱらっと立ち読みしたので正確ではないかもしれませんが、そんなことを語っておられました。詳しくは現在書店に並んでいる賀来千賀子が表紙のHERSをどうぞ(笑)

  • ピッピ
  • URL
Re: タイトルなし

Ryokoさん、

> Select and Speakって面白い機能ですね。初めて聞きました。

以前使ったことがある読み上げ機能は、字数制限とかあったんですけど、こちらは便利だし、はやいです。

「Saving Mr. Banks」、ウィキによると、ディズニーサイドは、トム・ハンクスが煙草を吸うシーンをカットしろと要求したみたいです。でも、実際はディズニーは喫煙者であり、そのへんも忠実に再現したかったのかなぁとか思いました。
トラバース夫人の心の動きや、過去と現在のつながりが丁寧に描かれているので、気持ちが入りやすいなと
思います。

> 子供とのお菓子作り、なかなか大変ですよね。
 後で後悔するよりは出来る時にやっといたほうがいいですもんね。

子育てにおいて後悔してること、山のようにありますよ。
忙しいから、きついから、ってオミットしたことばっかりでね。取り返しつかないから諦めるしかないけど、
心の隅っこにきっちり残っちゃいますね。

> 大人の学習っていいですね。

やはり自分のやりたいことがわかってるし、知識と経験も積んでるからでしょうかね?
あとは「根気」次第ですよね(^_^;) はーい、ありがとうございます。頑張ります!

  • ピッピ
  • URL
Re: タイトルなし

ポリアンナさん、

> パウンドケーキ、チーズケーキ、スコーン、マフィン、シフォンケーキ(ホイップクリームを添えもせず)みたいなものばかりでしたが(^_^;)

十分だと思いますー!!
我が家の子どもたち、私の料理本のおやつのページに「たべたい」とか「つくりたい」とか落書きしてます(爆)
どんだけ手作りに飢えてたんでしょう・・かわいそうに。

> トラヴァース夫人の態度が頑なだったのは当然だよなあ~と物語が進むにつれ共感を覚えました。

ですね。おひげのエピソードとか、ペンギンのエピソードとか、ディズニー側の姿勢は問題ありですよね。
しまいにはお披露目に呼ばないという・・(^_^;)
Ryokoさんへの返信にも書きましたが、ディズニーが喫煙するシーンをカットするよう指示があったそうですが、そのままにしてあるのは理由があるんでしょうね。

> 詳しくは現在書店に並んでいる賀来千賀子が表紙のHERSをどうぞ(笑)

お風呂の映画はご本人が大ヒットのあとにいろいろ暴露されて大きく取り上げられましたねー。
作者の意志を無視した映画製作って実はすごく多いんでしょうね。ヒットすりゃいいというか。
賀来さんが表紙のHERS、まだ見てないんですけど、最近社会派な雑誌になってます?立ち読みしなきゃ!

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