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小学校英語講師養成講座(2)

先日、小学校英語講師養成講座を修了しました。
(J-shineなどではなく、修了したことがお仕事に直結するというわけでもないのですが)
二回の実習もあり、とても勉強になりました。

子どもの頃から英語を勉強させることに対して疑問や不安ばかりを感じていたのですが、(我が子にはまったく英語の教育をしませんでした。というか、する心の余裕がなかったというのが本当ですが。)
今回私達を指導して頂いた先生のように、 「スキルと熱意のある先生」に指導して頂けて英語が嫌いにならずに上の学校に進んでいけたら、生徒は幸せだと思います。また、グローバルビジネスの世界で日本が大苦戦している現状を見ると、今までのやり方、考え方では遅れをとるばかりだろうなと思います。

実際、小学校の先生方の仕事の量はとんでもないほどで、また生徒や保護者に対しての配慮も年々こちらが恐縮するほどになっています。これに加えて電子黒板、情報端末に関する知識、技術も必要であり、生徒指導の問題も以前とは比べものにならないほど複雑になっていて、そのうえ英語も指導しなければいけないとなると・・小学校の先生方には本当に頭が下がります ALTやJTEを雇うお金、先生方が研修を受けるための時間とお金・・・ありませんよね

小学校→中学校→高校 うまーく連携してそれぞれがやっていることがブツ切りにならないようにして行けるならいいのに・・と思います。

ちょうどこの講座が終わる頃、essay lessonのテーマが、 "Should English be taught in Japanese primary schools?"だったのですが、先生から「今回は書きにくかったですか?いつもと文章の感じが違います。」というご指摘を受けました。・・・先生、鋭い・・
おそらく、いろいろ言いたいことが多すぎて、自分の思いが整理されていないままに客観的になれずに書いてしまったからだと2人で分析しました。
昭和と訳読形式の英語を引きずる私には、たいへん難しいテーマです。


昨日今日の学習
実ビジ勉強会・・・月2回の勉強会が今日あり、みんな単語も暗唱もがんばっていた!やはり身近な競争相手は必要!と実感。
記事読み・・・CNN "Japan's "Zuckerberg" leads new wave of entrepreneurs" Greeの若き社長のお話、"Tibetan who burned herself to death had head injury, China says" 中国に抗議するためのチベットの人たちの焼身自殺・・・公式には20件、本当は150件近く・・?。
PB・・・Tuesdays with Morrie 91/192ページ  みんなは読むとき、ミッチとモリーとどっちの立場に自分を重ねて読むんだろう?私はモリー。
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