2016_12
21
(Wed)14:06

アテンド

12月の初めに仕事で5か国からの方たちと地元をあちこち回る機会をいただきました。

地元の伝統工芸、匠の技に興味関心が深く、手間のかかることが大好き!な方たちでした。
いろんな工房におじゃまして、私が勉強させてもらった次第です。

手すき和紙の工房では、和紙を漉く竹の道具「簀桁(すけた)」の説明を受け、日本各地の職人さん10人ぐらいの技術がなければ
この道具は手に入らない、ということで、細く削られた竹や、それを繋ぐ絹糸のはり方に"Excuisite!"の言葉が漏れました。
歴史的な街並みを案内した時は、漆喰の壁や焼杉の技術に感動して、壁や塀をたくさん撮影されていました。私たちにとっては、
見慣れたものなので、新しい気づきでした。

普段は見ることのない、高い技術力と熱いハートを持った職人さんたち大勢に集中してお会いして、・・・のぼせました(笑)
ダブルミーニングで、①ドキドキしたこと ②たいへんで血圧があがったこと(汗)
モノづくりをしている人たちは素晴らしく、カッコいい。今回のご縁は忘れられない思い出となりました。

反省点は多々ありますが、北欧からいらしたお二人には話が時折通じず、「??」という顔をされたので、まず大きな声で、伝わるように話そうと思いました。

ふるさとのいいところをたくさん再発見させてもらったことがたいへん嬉しいです。

和紙の里
和紙の里。オレンジ色のは名物の干し柿。その横に和紙の原料、梶の木が植えてあります。
伝統工芸品の店
伝統工芸品を集めたお店。この横には織物工房。このようなショップが増えております。




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