2012_04
23
(Mon)16:20

今回は日記風に・・。

4月20日(金曜日)
うちの「かがくる息子」のことをお友達に話したら、旦那様がエンジニアで「研究室に来てみませんか」とご招待を受け、夕方ふたりでワクワクしながら未体験ワールドを訪問。開発されているものにもいたく感動したが、スタッフの方たちが今やっていることを楽しそうに語られるその様子にさらに感動 ものづくりってすごい!!
「エンジニアになりたいなら、まず算数をがんばろう。それから英語だね。」と分厚い英語の文献を見せられ「かあちゃん、英語はよろしく。」・・おお、やる気になったか。専門家のいうことは母ちゃんと違って説得力あるね!!
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4月21日(土曜日)
前から行きたかったmpi(クリックできます)のフォニックス講座に参加。久しぶりに朝から電車に揺られ、某専門学校へ。
こういうことを書くと「いろいろ活動的に頑張ってるね!」と言っていただいたりするのだが、私は結婚以来、十数年活動的に頑張っていなかったので、ここに来てまとめてやってる感じ(汗)。
元通訳だった講師の先生、とても素敵な方で、中学時代に英語を習ってたシスターから徹底して発音を直されたそう。うらやましい。フォニックスの勉強は自分でも少ししていましたが、今回、集中講義で演習してみてルールがよくわかりました。小さいときにこれをちゃんとやって、就学後もつなげていけたら絶対にいいと思います。
受講者ひとりひとりの発音チェック面接があって、私は「g,jをもっと強めに発音すること。w,yも力を入れて。」とアドバイス頂きました。
英語の発音ってはっきり口をあけて、筋肉使って、力がいるんですよね。そしてお腹から大きな声を出さないと「は?」とか聞き返される。(これは日本語もそうだけど) 改めてそう思いました。
受講者は、各県からいらしてて「自分の引き出しを増やしたい」という中・高の先生たち、「もっと勉強したい」という50代の方、ブラッシュアップのためにという自宅教室で教えてる方たち、様々でした。みんな元気、笑顔が素敵、そして声がでかい(笑)  笑顔ってのも顔の筋肉を使うんですよね~、どうりで、みなさん発音が綺麗なはずです。

4月22日(日曜日)
地区の当番で、資源ごみの回収。みなさん、ほぼ決まりを守ってごみを出しておられる。日本人てこういうのキッチリやる方なんだろうな。
息子の習い事の間、マックのついたての横でEssayの勉強。ここでが一番書ける気がする(笑)。

4月23日(月曜日)
パートから帰ってきました。さて、まじめに座学します。・・いや、メシ炊きが先だわ

昨日今日の学習
Essay...Does the developed world have a responsibility to help developing countries overcome poverty? Civil unrest/multinational corporations/natural resources を選んで書きました。
実ビジ・攻略リスニング・・夜、ストリーミングで復習。 おふたりのソフトな声に寝落ちしてしまった・・
PB・・・書店で"..Dragon Tattoo" の日本語版が出てて立ち読み。登場人物紹介が40人ぐらいあって「一クラス分いるよ~~~~!(しかも、北欧の難しい名前~~)」と思い、やはりしばらく取っておくことに・・。しくしく。
本棚に眠ってたこれ、

100 Simple Secrets of Successful People, The: What Scientists Have Learned and How You Can Use It100 Simple Secrets of Successful People, The: What Scientists Have Learned and How You Can Use It
(2006/11/07)
David Niven

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読み始めました。いつ買ったか覚えてない。きっとすっごいうまくいかないことがあった時に買ったんでしょうね
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コメント

フォニックス

私は教員として勤め始めるまでフォニックス知らなかったんですよ(~_~;)
指導教官がフォニックスを教えてくれて少し勉強して授業にも採用していましたが。
でも本格的に習ったこともないし、発音を誰かにチェックしてもらったりしたことないので、こういう講座一度は私も受けてみたいと思っていました。
勉強になって良かったですね!
確かに英語をしゃべると口の周りの筋肉が疲れます(笑)
私は今日はネイティブと話すってときは
まず口の周りのストレッチをしてたのを思い出しました(笑)
これからもがんばってください\(^o^)/

2012/04/23 (Mon) 18:50 | まあこ | 編集 | 返信

No title

こんばんは。

>かがくる息子
 かがくる息子さんを、英語でもかがくることができるお子さんにしましょう!
 こんばんは、「やさしい理科系英語本普及協会(いまつくりました)」の者です。
 こいうお子さんを待っていました(かってに)。
 あるんですよ、英語の理科系本が山ほど!!!
 日本の英語の先生は文科系なので、ポピュラーサイエンス、
 ポピュラーノンフィクションにまったく興味がないようなのですが、
 英語の本でおもしろいのはこのあたりの分野なのに、もったいない!
 英検1級にでてくるような話の宝庫でもあるのに、もったいない!
 雑誌「TIME」はそうとう勉強しないと読めませんが、理科系英語雑誌は
 そんなにむずかしくないんです。なぜなら、物理法則は全世界、地球上
 にいるかぎり、共通だから。
 そのうち、ブログ開設して やさしい理科系英語本 のけっておきますね~
 
 以上、情報の押し売りでした。

2012/04/23 (Mon) 22:42 | 電個 | 編集 | 返信

No title

「かがくる」って言葉、初めて聞きました!
科学が好きな息子さんなんですね〜!!!
文系もそうですが理系も英語って大切ですよね〜。
ちなみに夫が日本で勤めてた会社はそういうリサーチャーがジャーナルをパブリッシュするんですけど、みんな英文で出すので通訳や編集をお手伝いしてましたよ。
実際のeditor達は博士号を持ってる人達がほとんどだったみたいです。
息子さんも将来、大きく羽ばたいていけるといいですね!!

フォニックス、懐かしいです!!私も留学前に行った短大の授業で初めてフォニックスの授業取ったんですけど、ああやって発音の仕組みを学ぶ機会ってなかなかなかったので授業を聞いててすごくおもしろかったのを覚えてます。この授業を教えてた先生もアメリカの大学院を出られた方ですっごくキレイな英語を話されてましたよ。

ピッピさんのブログを読んで改めて思ったんですけど...確かに英語を話す時って使う筋肉違いますよね〜。日本語は口先を使う感じだけど、英語だと口全体を使う感覚があります。意識してなかったので「なるほど〜!」って思いました!

"100 Simple Secrets of Successful People"って面白そうですね!
これに似た感じの本を学生の時に読んでたんですけど...

Stephen R. Coveyの"The 7 Habits of Highly Effective People" やRichard Carlsonの"Don't Sweat the Small Stuff"も面白かったですよe-266

学生ながらにすごくinspireされたのを覚えてます。どっちもけっこう古いのでピッピさんはもうすでに読んでらっしゃるかもしれませんねe-446 

2012/04/24 (Tue) 03:39 | Ryoko | 編集 | 返信

Re: フォニックス

まあこさん、こんにちはe-267
まあこさんの住んでいるところだったら、たぶん頻繁に講座があってるんじゃないかな~?
ボクが少し大きくなったら、いっしょに勉強したりして・・楽しそうですよe-266 DVDとかも大人が見ても体が揺れる感じで・・。

> 確かに英語をしゃべると口の周りの筋肉が疲れます(笑)
> 私は今日はネイティブと話すってときは
> まず口の周りのストレッチをしてたのを思い出しました(笑)

そうですね。心の準備と口の周りの準備体操、必要ですよね!私も心掛けますe-348

2012/04/24 (Tue) 10:22 | ピッピ | 編集 | ピッピさん">返信

Re: No title

電個さん、
>  こんばんは、「やさしい理科系英語本普及協会(いまつくりました)」の者です。
おお!では、会員第一号ってことで。
息子は今、寝る前に「空想科学読本」に夢中ですが、やさしい理科系英語本を読めるように育てていきたいですね~。(・・・て、その前に私が読まなきゃですね~)
小学校の先生方もほとんどが文系だし、子どもの理科的な興味を伸ばしていくのは考えねばならない問題ですね。

>  そのうち、ブログ開設して やさしい理科系英語本 のけっておきますね~
待ってます!!!ぜひぜひe-442

2012/04/24 (Tue) 10:30 | ピッピ | 編集 | ピッピさん">返信

Re: No title

Ryokoさん、
むかし、「学研の学習・科学」ってあったでしょう?
今はああいう硬派な雑誌がなくなっちゃって淋しいです。「かがくる」は軽いですけど、子どもの「なんで???」に答えてくれる良質な雑誌だと思います。理系の人は、英語使うの当たり前って感じで、自分の専門分野を持ちつつも、英語もしっかり勉強されてて、ホントに尊敬します。

フォニックスの先生が、日本語は一字一音だから、子どもはすごく小さい頃から本が読めるけど、英語はそうじゃないから、幼児が本を読めるようになるにはかなり時間がかかるって話をされていました。でも、読めるようになると、その後はスイスイいける。一方日本の子は、難しい漢字や熟語が後から後からでてくるから、後から
がきついって。「なるほど~~」と思いました。

> Stephen R. Coveyの"The 7 Habits of Highly Effective People" やRichard Carlsonの"Don't Sweat the Small Stuff"も面白かったですよe-266

どっちも日本でも有名になった本ですね。"The 7 Habits..."はレビューを見て読みたいなあと思っています。紹介ありがとうございます♪

2012/04/24 (Tue) 10:56 | ピッピ | 編集 | ピッピさん">返信

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